
「マタニティピラティス」
妊娠中もピラティスできるんです!もちろん制限はありますが。
安定期に入った16週~受けれます。(スタジオによっては週数が前後するかもしれません)
もちろん、主治医の許可が必ず必要になりますが!これは絶対!!!
私は21週~、週に1回のペースで受けています

ここからは、マタニティピラティスを受けての個人的感想です。
→セッション前、身体が重いと感じていたわけではありませんが、セッション後の軽さを体感して、お腹の重さ・体重の重さを知らず知らずに身体は感じていたのだなぁ、と思いました。
→これは今までのセッションの感覚では全くなかった感覚。
今までは自分の身体だけに集中し、感じ、動いていたのが、お腹の中には赤ちゃんが。
無視して動く訳にはいかないですよね。
でも、日常生活で無視しちゃってたというか、自分のことでいっぱいいっぱいになってたんですよね。
つわりもなく体調良好で、産休に入るということもあり、がむしゃらに仕事を入れていた為、赤ちゃんを感じる時間があれば仕事か寝ている状態でした。
マタニティピラティス受け始め、「赤ちゃんを包み込んで」「赤ちゃんを引き上げて」「赤ちゃんと一緒に動いて」など、赤ちゃんキューによって、私の中には赤ちゃんがいて、この子と頑張って無理し合って動くんじゃなく、一緒に心地よく協力して動くんだ、と気持ち的にとっても変化しました。
私自身、妊婦という意識が低かったからかもしれませんが…。いや、妊婦だから怠けてるって思われたくなかったから、変に頑張ってたのかもしれません。
そう考えるようになってから、身体や気持ちがとても楽になりました。
→もともと動くことが大好きなので、セッション後は身体も頭もスッキリするのが、妊娠前より感じるようになりました。
無意識に動く量が減っているからかもしれませんね。
この3つが私の感じたことかなぁ、と思います。
妊娠中の身体の変化・環境の変化(私の場合、今後の働き方や、後任の方探しなど、仕事上での変化)はとっても大きいです。
それが、痛みやストレスになる事も多いです。
それらと上手く向き合って、変化を楽しむというか、変化を楽しめる為にも、体力を維持することは必要だし、向き合う時間を作ることも大切だなぁ、と改めて実感しております。
だからこそ、マタニティピラティスだけではなく、お腹に手を当てて深呼吸をするだけでもいいと思います。
伸びをするだけでもいいと思います。
自分自身と赤ちゃんと相談しつつ、気持ちよく身体を動かすことや、自分の身体(赤ちゃん含めて)に意識を向ける時間の大切さを多くの妊婦さんに感じてもらえたらなぁ、と思います。
私自身、身体も気持ちも楽になったので。
個人的な意見にはなりますが、自分が感じたことを忘れないように、アップしていきます
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