

ピラティス用語の1つ

『フレーム』
→ピラティスでの健全な動きの限界を表すポイント
自分自身のフレームを知らない方、わからない方が沢山いらっしゃいます

多いのは、
腕を万歳する時に、背中が弓なりに反ってしまっているところまで腕を動かしている方

腕が動き、背中が土台になるはずが、反って背中も腕もグラグラになり、コントロールができない状態になっています

そうすると、
身体が安定せず、肩や背中がガチガチになってしまい、
最悪な場合、痛みが出てしまうんです

自分がコントロールできない範囲に身体を動かしたときに、怪我や痛みが出やすくなってしまう


だからこそ、ピラティスの動きをフレームの範囲で行うことで、身体のコントロール出来る範囲を覚えこませる事ができるんですね

さて、皆さんは万歳をフレーム内で出来ますか

チャレンジしてみてはいかがでしょうか


Peak Pilatesフル認定インストラクター
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