

何度かブログにてピラティスで動く時に、『伸びることが大事』とお伝えしました

少しでも伸びる感覚をわかりやすくするために、ピラティスのキーコンセプトをご紹介します

それは…、
オポジション
です
反対の意味。
ピラティスのエクササイズは全て「アンカー=安定している部分」とそのアンカーから伸びていく力があります。
この反対方向の2つの力が「オポジション」を生みます。
※Peak Pilatesのテキストより
このオポジションをイメージするだけで、ピラティスの動きが変わります

例えば、
●ロールアップ→ピラティスの種目
骨盤がアンカー(安定している部分)で、その骨盤から脚はつま先に向かって伸びていて、背骨はつむじの方に伸びます。
●バンザイする動作
肩甲骨がアンカー(安定している部分)で、腕が指先の方に伸びてます。
ぜひピラティスをする時、
どこがアンカー(安定している部分)か、そこから何が反対方向に伸びているか考える
ことで、動きの質が上がり、身体に良い効果が現れるでしょう

ぜひ、チャレンジしてみてください

Peak Pilatesフル認定インストラクター
Con


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