由☆YOU☆遊戯~ゆかり-縁-ブログ~ -6ページ目

由☆YOU☆遊戯~ゆかり-縁-ブログ~

自由気ままな私から、お越し下さる皆様へ☆ゆかり-縁-のつながるブログ。

おはようございます☆

皆さまお久し振りです。

アメブロなかなか更新できてなくてすいません。


ちょっとね。

アメブロに書くならこれ書いてから…

て思ってることが多すぎて、

後回し状態になってたら

もう3ヶ月くらい書けてませんでしたΣ( ゚Д゚)


なので、書きたいことはちょっと温めたままで、

先に公演のお知らせです笑


このままだと終わっちゃいそうなので(^^;)




さて、

そんなこんなで

気付けば9月もあとわずか。



スーパーにはいち早く美味しいものが並んだけど、

ようやく夜の気温も落ち着き、

虫の声も秋一色になってきましたね。


最近は夜に耳を済ませながら

家路に着くのがちょっと好きです(*´∀`)♪




そんな秋は、

毎年のように食欲の秋…

と、

✨芸術の秋✨

を満喫してます。


なんでだろうね。

芝居人界隈にはまことしやかに言われるのですが、

秋、公演多い説。


知り合いの芝居人たちも

よくよく公演が重なるんですよね笑

実は一年いつでも重なる説もありますが。




てわけで、

私もこの秋3つの出演予定があるので、

お知らせです☆


お時間ありましたら、皆さまお誘い合わせの上、どうぞよろしくご検討くださいませ🎵


会場で会えるのを楽しみにしてます✨(*´ー`*)


-----------------------------・・-----------

-----------------------------------------------

◆1つめ◆



【10/15『保谷駅前フェスタ2023』】

15:10~15:40の30分枠です。
西武池袋線保谷駅直結(5階)で来やすいので、
是非気軽に足を運んでみてください😌

※料金無料
※年齢層も広いので、お子様~おじいちゃんおばあちゃんまで大歓迎です☆気軽にお越しください!
※16:20頃からの交流演奏にも歌で参加します☆

ご来場お待ちしております!





〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◆10/15@保谷◆
→予約不要ですが、いらっしゃる場合は

是非ご一報ください☆


◆10/26-29の予約フォーム◆予約受付中!
https://www.quartet-online.net/ticket/fa06utsusemi?m=0lhchdb 



◆11/17-19の予約フォーム◆予約受付中!
https://www.quartet-online.net/ticket/kemuri?m=0yajaeb 


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


その後入れ換わりで外出した兄貴は、

酒とつまみのホヤの塩辛を持って戻ってきた。


本当はいけないかもだけど、

その日家族4人で最後の酒盛りをした。



妹は羨ましがっていた。



。。。


そして。

ついに告別式の日。

朝からやっぱりバタバタしてる。



父に最後のお団子を湯がこうと思っていたら、

葬儀屋さんが冷たいままお皿にポンとのせて

出来上がってしまった。

最後は気持ち込めたかったのだが、仕方ない。


通夜の時より長文の挨拶をする兄貴の原稿。

喪主様ーと呼ばれ、時間無い兄に変わり、

私が母に代読するが、なんかもうすでに涙出て、

うまく読めず。。

早くない?!と自分でツッコミ。


子供代表で父への弔辞を読む妹は原稿を印刷したいのになぜか家のプリンターが動かず、弟の妻が俊足を活かしてセブンのネットプリントで印刷をし、ギリギリに妹共々到着。司会の方が打合せできずヤキモキしていた。


そんな中、会場から聞こえる5曲目の選曲。。

あれ?間に合わなかったって言ってた曲!

と驚き勇んで会場スタッフに訊くと、

葬儀社の偉い人がなんとしても用意したいと探してくれたらしい。


感激。その心遣いが素敵すぎ。



そして、告別式も無事に終わり、

妹の弔辞、兄貴の喪主挨拶、

シャシンエラビニスト(弟)選出の

ベストショットのスライド。

どれもが心つかんで、忘れられない時間。

絶対に泣きそうもない弟ですら、

涙が止まらなかった。



最後の出棺前、

参列者全員が少しずつお花を棺に入れる。

最初にやる母や家族たちは

厳かに菊一輪等だったが、

徐々に祭壇のお花を束で参列者に渡すスタッフ。

束で渡された参列者は、束で棺に入れていき、

なんなら私たちも2週目のお花をもらい、

気付けば棺の中に花畑が出来上がっていた。



これも心遣い、なのかな。



なんか、いろんな意味ですごいなー

と思っていたら、

最後にこれを

と母に渡されたのは、

打合せの時に父の人柄等を話した際に伝えていた

父の好物、酒とホヤ刺し1皿。


?????


どうやら、お酒を飲ませてあげて、

ホヤも食べさせてあげてください

という粋な心遣い。


心遣いが凄すぎて、ちょっと戸惑うが、

やっぱりありがたい。


結局ホヤは食べられないので、

紙皿ごと棺の中に。




父は、ホヤと一緒に旅立った。



笑うことではないんだけどね、

でも、お蔭で悲しいだけじゃない、

なんとも父らしい、お茶目な一幕で、

本当にずっと忘れられない最後の時になりました。



そして、場所を火葬場に移し、

最後の、本当に最後のお別れの時。



詳しく覚えていたいけど、

このときのことは心の中に置いておきます。



で、お骨になった父は、

再び私たちの元へ戻り、

納骨の日まで、お家で一緒に過ごすのでした。






続々々々


その日、

遠方の弟以外はすぐに集まり、

みんな病室で父を眺めた。


そして、豪華な個室を去るときが来た。

父の体は、人生最後のルートで病院を出て、

入院生活を終えた。


私たち家族と叔母夫婦も、

父の人生最後のルートを共に移動して病院を出た。




それからしばらくして、

父は家に帰ってきた。


仏間に父が布団で寝ている。

いつでも触れる父がいた。


みんな、お帰りって言った。




その夜。

弟も家族全員で実家に戻り、

父の頭を撫でた。



。。。



実のところ、父が病院に入ってから、

この日が来ることを信じてないくせに、

この日が来た時のための準備は進めていた。


そういうとこ、案外クールなんだよね。私たち。

でも、その時が来たら、そんな下調べとかする気にならないと思ってたから、その恐怖もあったんだと思う。



何があっても、生活は必要だからね。

特に、母の生活も守りたかったんで。私たち。




そのお蔭で、

準備と心構え万全の葬儀屋さんに

祖父以来で久し振りにお世話になりながら、

兄貴中心に今後の動きを確認し、

久し振りの兄弟会議を開いた。


たまたま葬儀まで1週間程の猶予が出来、

父といられる時間も少し増えた。



朝起きたらおはようと言ってカーテンを開け、

寝るときはおやすみと言って電気を消す。


父の部屋が仏間に変わったくらいで、

入院前とあまり変わらない私たちの生活。



納棺の儀式とか、

親戚の訪問とか、

毎日朝にお団子を備えるとか、

現実を実感することもあったけど、



手続きとか、準備とか色々あって、

毎日のように葬儀屋さんと打合せしたり、

会場の下見に言ったり、

当日の流れを確認したりはあったけど、

私にとっては公演前の準備をする日常のようで

思った以上に普通の日々だった。



葬儀の時に写真をスライドで出して下さる

とのことで、家にある写真をいっぱい見た。

どれも懐かしいし、どれも面白い。

うわーすごーってみんなで言いながら、

夜遅くまで迷った末、

話が進まんと、一番テキパキしてる弟が

シャシンエラビニストとして22枚の写真を選出。

他、私のスマホに残っている

数枚の写真データも合わせて

なんともベストな組み合わせが出来上がった。



葬儀の際に皆さまがご来場したときに

故人の好きだった曲も流せますと

葬儀屋さんに言われ、

頼まれもしないのに私が選曲担当となり、

5曲のベストな選曲をやり遂げた。




その間、6/18に控えている

ろくがつ企画公演の準備は滞ってしまったが、

メンバーの懐に甘えまくった。

あとあとダメ出しもされ

反省は尽きないところですが、

それでもこのとき甘えさせてくれたメンバーには

感謝しかない。




そして、お通夜の日。


ついに父が、父の体が、お家を出た。

すごく悲しかった。

すごく悲しくて、最後の最後まで一緒にいたくて、父の体と共に兄貴と私も葬儀場に向かった。



…あとから聞いたんだけど、

本当は父が葬儀場に向かったあと、私の運転で母も葬儀場に向かう予定だったらしく、え?私誰の車で行けばいいの??って母が少しパニクったらしい。

すまぬ、母。



で、葬儀場でみんなを待ち、

客入れ曲のように流れる私の選曲。。。

1曲足りない。


どうやらその曲は

用意が間に合わなかったとのこと。


でも、どの曲も父らしくて私は好きだったので

全然満足だった。



で、その夜。

通夜の日から翌日の告別式まで、

希望すれば葬儀場にお泊まりできるってことで、

幼子のいない私と兄貴は母と共に

父と最後の夜を葬儀場で過ごした。



兄貴は子供たちが寝る前に

一度自分家に帰る必要があり、

先にお泊まりセットを取りに家に帰る私と母。


その間葬儀場に残った兄貴は、

一人であのセットリストを延々聞きながら

父と話をしていたらしい。


戻った時に、

あの選曲、かなり良かったよ

と誉められた。


やってやったぜ。とニンマリ。



その後入れ換わりで外出した兄貴は、

酒とつまみのホヤの塩辛を持って戻ってきた。


本当はいけないかもだけど、

その日家族4人で最後の酒盛りをした。



妹は羨ましがっていた。




続々々