由☆YOU☆遊戯~ゆかり-縁-ブログ~

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自由気ままな私から、お越し下さる皆様へ☆ゆかり-縁-のつながるブログ。

皆さま、おはようございます!
暑かったり、涼しかったり、

いろいろあったりしますが、

体調崩してないですか?

そんな中、自分事で恐縮ですが、

9/29-10/1の公演のお知らせをさせてください。

(9-10月、ド平日のみの
出演舞台のお知らせです。)


今回は、両国にある大きな劇場、
シアターX(カイ)で
1992年のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争に巻き込まれた一家族の物語を上演します。

初参加の団体でドキドキですが、
一度使ってみたかった劇場なので、
劇場好きな私としては、
個人的に嬉しい限り!


しかし、
内容はかなり重厚です。

小さい頃に
テレビの向こうで流れていた
遠くて遠い海外の話。
それくらいの現実感のなさで
記憶していた当時の世界情勢。

けれど気付けば、
現実社会に影響する
昨今の海外での戦争や、
第二次世界対戦など
身内が当事者であった戦争と、
遠くて近い、悲しい人間の習性が
当時を作っていたのかもしれません。


今回は、
楽しませますとは言えませんが、
しっかりと観てほしい作品です。
(しかし、ちゃんとハラハラドキドキを

お客様にお届けできるよう

試行錯誤しながら稽古に励んでおります☆)


公演タイトル『ホームワーク』とは何か…
この問いの答えまで感じとって頂けたら

嬉しいです(*´ー`*)



9/29火~10/1木までの
平日のみの3日間、5ステージ。

お忙しいとは思いますが、
どうか会場に足をお運び頂き、
心に焼き付けて頂けたらと思います。


ちょっと料金高めだし、

平日のみだし、

難しいかもですが、、
もしも来られるようでしたら、

是非ご連絡お待ちしております。

m(_ _)m

───

平石耕一事務所42回公演
2026年特別企画第三弾!

『ホームワーク V e r26』
〜許しはしない でも、殺さない〜

2026年9月29日(火)〜10月1日(木)

第2次大戦後、バルカン地方に安定が訪れた。
ユーゴスラビアの建国である。その基礎になったのは、虐殺に彩られた民族間の歴史を消し去ることであった。
確かに消えたかに見えた。
だが、消すことはできなかった。
再び民族と民族の間に戦争が起こった。
夜明け前、セルビア人の村に敵のムスリム人家族が、肉親を頼って逃れてくる。
今から30年前の24時間の断片が両国シアターXに立ち現れる。


【キャスト】
中谷守男
中村真由美(劇団銅鑼)
三國志郎
武藤広岳
福井夏紀(劇団銅鑼)
小島智(TIARA-FRONTIER)
樋口りみ(芸能プロダクション株式会社CLEO)
近藤由香梨
桑島義明
・・・
チェロ演奏
大藤桂子

【スタッフ】
作・演出 平石耕一
照明:関 定己
音楽:寺田テツオ
効果:棚原 治
舞台監督:桑島義明
制作:平石耕一事務所

【公演日程】
2026年
9月29日(火)15時・19時
30日(水)15時・19時
10月1日(木)14時
(開場は開演の30分前)

【入場料】
一般:5,500円
大学生以下:3,500円
(割引適応には、学生証をご提示下さい)
(受付は開演の45分前)

【予約】
ご予約は下記予約フォームか私まで☆
(予約フォームの場合は公演案内者欄で近藤をお選びください)
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=abdc62184ce89db2

【お問い合わせ】
TEL:049-299-8516
平石耕一事務所







前にね、

保谷駅前フェスタで

狂言風の作品をやりましてね、


ずーっと前にも(大学の時かなぁ)

ほんの少しだけ狂言に触れる機会があってね、


なんとなく改めて学んでみたいなと思っていたら

この間たまたま見つけたので

狂言WSに参加してきました😁



地域のイベントのひとつだったので、

夏休みらしく

小学生のお子様から

おじい様おばあ様のご年齢の方々まで

幅広く参加されてましたが、

終始楽しい学びの時間でした(*´∀`)♪



最初は、直近に予定されている狂言公演から

いくつかポイントを抜き出して

狂言について知識や興味を深める時間。

※野村万作さん、野村萬斎さんなどが出演する公演ね。


小学生ながら歌舞伎に精通している方も

参加していて、

なかなか前のめりな時間でした✨


私のためのこっそりメモですが、

本舞台への出入りに使う橋掛かり(はしがかり)は

会場によって長さが様々なんですって!

知らなかったーチュー

(短いと5-6mくらい、

長いところは20-30mくらいのところもある

…とかなんとか。記憶違いだったらすいません)


少しは狂言を知ってるほうかなと思ってましたが、

まだまだまだまだ知識不足でした😅



後半は、実技を少々。


まずは正座して礼。

(左手から手を下につけ、着物の抜きから首の後ろが見えないように少しだけ頭を下げ、背筋がまっすぐになるような感じで礼をする)

※正座の歴史は浅くて、元々座るときは胡座だったけど、剣道とか柔道とか◯◯道などの流れで正座が始まったとか。。


そして、太郎冠者の名乗り。

(大きな山のような抑揚が大事☆ってイメージ。低さも高さも出して高低差を大きくする感じ)


次に、構え。

(手は、親指の頭を人差し指の腹面で軽く包む感じに握って、腰骨の辺りに軽くつける。膝は曲げてお尻を後ろ斜め上に少し持ち上げるように腰を前傾させる。胸は正面に起こし、顎を少し引き、力み過ぎない)

(※横から見た立ち姿は四分休符みたいな形の印象)


さらに、摺り足。

(左から歩き、最初は後ろ足重心。膝は曲げて、出した足の爪先をあげてから下ろすときに体重移動。頭は動かさず。最後に左足を1歩引いて、右足を揃える)


加えて、序破急での移動。

(最初はやりづらいくらい我慢のスピード→ちょっとずつ早くなり、最後はぴゅーっと進んで、最後にちょっとスピード緩めて止まるイメージ)

(※物語自体にも、動作にも必要、とか。)

(※サポートしてもらったとき、目線は前!進む先を見るって言われた。そして、楽しかった✨)


と、山伏・鬼の歩き方。

(摺り足ではなく、片足ずつ足をあげて歩いていく。手も腰につけず、少し離して大きく見えるようなイメージ)

※ちなみに日本古来の鬼には角がなく、角があるのは般若とか女性の方らしい。


と、柑子(こうじ、みかんのこと)の食べ方。

(右手にみかんを置き、左手の親指人差し指中指の3本で皮を剥く。その後、親指人差し指の2本で筋を少し慎重に剥く。右手のみかんをゆっくり持ち上げて少し上めから口に入れつつ右手を回しながらアムアムアムと言う。最後に舌と上顎を使ってクリアな音でタンッと音を鳴らす)

※飲み込んだ後にタンッと鳴らすイメージだと上手くできるかも??


と、お経。

(ほーれーけーきょーみたいなことを大声で言って、あとは低くはっきりしない声でうじゃらうじゃら…とひたすら繰り返す。息が止まったら高いところからうーじゃらうじゃら…とまた低く繰り返す。)


と、笑い方。

(うー…と体を小さくするように少し丸めてから、思いっきりでっかい高い声ではーーー!!!っと良いながら体をガッツリ開き、あとは、はーー、はーと徐々に短く低く声に出す。)



書き出してみると、

あの短時間にめっちゃ詰め込んでくれてた✨


2-3時間で1回限りのWSでしたが、

めっちゃ充実してて楽しい時間でした😊



大満足☆

企画してくださったスタッフの皆さま、

講師役の飯田豪さん、

ありがとうございました🎵



※写真は会場の最寄り駅近くにあった

居酒屋でのご飯写真(*´∀`)♪

美味しかった✨ニヤリ