携帯電話


最期に誰に電話したんだろう?


勝手に


家族に電話したんじゃないかな?って想像してしまう。


鏡に写ってるのは育てられた娘ではなく、着飾られた偽りの別人だから


話すこともなく、一言も話さず、懐かしい家族の声を聞いてるだけだったんじゃないかな?


羽を焼き払い、素の自分に戻った自分は


ビーチサンダルで帰る訳にもいかず


鏡に写った無残な自分の姿に絶望して、窓から飛ばざるを得なかったのか?


あるいは計算通りか?



歯を食いしばってるオッサン舐めんじゃねーよ!小娘が!!


と当時憤ったところまで思い出した。。



若者よ!遊び靴買っておけ


ストレスに行き詰まったら、たまには楽な靴履いてリフレッシュしに出掛けよう!