今日は、ウェブ会員にメールを送らせていただきました
内容は“雑談”(爆)
きまぐれでこんなの送るんで見てやってくださいm(_ _ )m
さて、昨日、今日とメーカーさんとオープン前の朝早くからお話させてもらいました
昨日は実はあまり使用してないけどお世話になってるメーカーさん
大量にカラー剤置いていってくれました
『お代官様これからもなにとぞ』
カラー剤の箱をあけると…
『お主も悪よのう』
って、ないないw
使って試してって全色置いてった
そして、今日のメーカーは美容業界最大手のM社
なんでも次回発売する縮毛矯正について、どのような形がいいかとのお伺い
北から南まで名前を聞けば、講習に行かせてもらった人達の名前ばかりか出てきたが毎日同じようにお伺いしてるらしい
僕なりにこんなのあったらいいなと言うものをお話させて頂きましたが、予想通り…
“それは難しいです
”と…
大手はやはり売れるものを作りたい。
なるべく簡単にリスクの少ない薬剤
僕の今使ってる薬剤はマニアック&ハイリスク
ハイリスクって言うのは感作性、要はアレルギーでかぶれがでる可能性が多少なりあるってこと
ちなみに今のところいませんが…
なぜそんな薬剤使うかってダメージを抑えて、キレイな矯正をしたいから
それだけ
わずか数%のリスクよりお客様にとってのメリットが大きいものを使いたいのです
もちろん、薬剤に対してアレルギー反応などされた経験のある方にはしっかりパッチテストさせてもらいますが
まあ、そのアレルギーの問題は仕方ないとして、もう一つの理由が
“使う美容師が簡単に使える事”が必要
要はその薬だけで簡単に縮毛矯正ができる、難しい考えはいらない
そんなの無理

だって病院に行けばお医者さんだけが処方できる知識があってはじめて使える薬を出してもらえる。
それは患者さんの症状に対して効果の1番高い薬を処方してるわけで、でも症状の判断を間違えると副作用が大きいからプロしか扱えない
“医薬品”
というカテゴリー分けがされている。
では、美容の薬剤というと“医薬部外品”と“化粧品”の分類があるが、それを使用するプロでなければいけないのに、薬剤の勉強はしない
なぜ
ほとんどの美容師はデザイナーであり、接客業だと言うのです
デザイナー
間違ってない
接客業
間違ってない
美容薬剤を扱うプロ
“それは自分達の仕事ではなくメーカーの仕事”
の認識
ずっと美容大手のメーカーがどうしてもっと仕事の楽しくなる薬を作らないのか疑問だった。
けれど、最近分かってきたのは作らないのではなく、作れない
プロフェッショナルの減少
“ものづくり日本”と言われた日本人気質が美容業界でも薄れてきているのが原因
現在美容室の数は22万件、コンビニの4倍
僕もその一件に加わった。
美容業界の衰退はホームカラーのレベルアップだとか、お客様のスタイリング技術の向上とか言い訳してる場合じゃない
自分達の使っているものに最低限の知識を得ることが美容業界の発展であり、メーカーに自由に薬を作らせてあげられる事も僕たちの仕事なのだと思う。
僕もまだまだ常に勉強中ですけどね、こんな風に思ったここ2日間のメーカーさんとのお話でした。
つまんない長話すいません
当日の予約状況はTwitterでも確認できます
https://twitter.com/haircraftdot
↑ホームページからも確認できます(*^.^*)

内容は“雑談”(爆)
きまぐれでこんなの送るんで見てやってくださいm(_ _ )m
さて、昨日、今日とメーカーさんとオープン前の朝早くからお話させてもらいました

昨日は実はあまり使用してないけどお世話になってるメーカーさん
大量にカラー剤置いていってくれました

『お代官様これからもなにとぞ』
カラー剤の箱をあけると…

『お主も悪よのう』
って、ないないw
使って試してって全色置いてった

そして、今日のメーカーは美容業界最大手のM社
なんでも次回発売する縮毛矯正について、どのような形がいいかとのお伺い

北から南まで名前を聞けば、講習に行かせてもらった人達の名前ばかりか出てきたが毎日同じようにお伺いしてるらしい

僕なりにこんなのあったらいいなと言うものをお話させて頂きましたが、予想通り…
“それは難しいです
”と…大手はやはり売れるものを作りたい。
なるべく簡単にリスクの少ない薬剤
僕の今使ってる薬剤はマニアック&ハイリスク

ハイリスクって言うのは感作性、要はアレルギーでかぶれがでる可能性が多少なりあるってこと
ちなみに今のところいませんが…
なぜそんな薬剤使うかってダメージを抑えて、キレイな矯正をしたいから

それだけ

わずか数%のリスクよりお客様にとってのメリットが大きいものを使いたいのです

もちろん、薬剤に対してアレルギー反応などされた経験のある方にはしっかりパッチテストさせてもらいますが
まあ、そのアレルギーの問題は仕方ないとして、もう一つの理由が
“使う美容師が簡単に使える事”が必要
要はその薬だけで簡単に縮毛矯正ができる、難しい考えはいらない
そんなの無理


だって病院に行けばお医者さんだけが処方できる知識があってはじめて使える薬を出してもらえる。
それは患者さんの症状に対して効果の1番高い薬を処方してるわけで、でも症状の判断を間違えると副作用が大きいからプロしか扱えない
“医薬品”
というカテゴリー分けがされている。
では、美容の薬剤というと“医薬部外品”と“化粧品”の分類があるが、それを使用するプロでなければいけないのに、薬剤の勉強はしない

なぜ

ほとんどの美容師はデザイナーであり、接客業だと言うのです

デザイナー
間違ってない
接客業
間違ってない
美容薬剤を扱うプロ
“それは自分達の仕事ではなくメーカーの仕事”
の認識

ずっと美容大手のメーカーがどうしてもっと仕事の楽しくなる薬を作らないのか疑問だった。
けれど、最近分かってきたのは作らないのではなく、作れない

プロフェッショナルの減少
“ものづくり日本”と言われた日本人気質が美容業界でも薄れてきているのが原因

現在美容室の数は22万件、コンビニの4倍

僕もその一件に加わった。
美容業界の衰退はホームカラーのレベルアップだとか、お客様のスタイリング技術の向上とか言い訳してる場合じゃない

自分達の使っているものに最低限の知識を得ることが美容業界の発展であり、メーカーに自由に薬を作らせてあげられる事も僕たちの仕事なのだと思う。
僕もまだまだ常に勉強中ですけどね、こんな風に思ったここ2日間のメーカーさんとのお話でした。
つまんない長話すいません

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