お正月の一番の楽しみは?
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ここ数年僕の”新春の行動計画”はほぼ固定されていて、概ねこのようになります。

まず元旦に初日の出の撮影へ遠征、続いて1月2日~3日は箱根駅伝の追っかけに臨みます。

ごひいきの選手や大学があるわけではありませんが、2004年の第80回大会からホンダの燃料電池車FCXがオフィシャルカーの一台として加わり、2009年の第85回大会では後継機のFCXクラリティにその任が引き継がれていて、その追っかけです。

(参考:本田技研工業・FCXの歩み/2004年箱根駅伝レポート)http://www.honda.co.jp/FCX/2004ekiden/

例年ホリデーパスや青春18きっぷで追っかけていますが、今度の第87回大会では当日午後に勤務が割り当てられてしまったため、追っかけできる範囲はかなり限られ、往路は大手町~戸塚、復路は箱根~小田原ないし平塚がリミットになってしまいました。



正月三が日からやや日を置いて幕張メッセで開催される東京オートサロンも毎年行くようになりました。

ここ数年はトーンダウンが気になりますが、モータースポーツや自動車のカスタマイズ、レースクイーンやキャンギャルの好きな方であれば外せないイベントの一つです。

人気のあるブランドのブースでは次のオンステージまで出待ちするファンも多いため、なかなかベストショットを押さえることができませんが、今回はどうかな・・・?

オートサロンが出たところでモータースポーツに目を転ずると、現在は南米へ”引っ越して”しまったダカールラリーが新年のモータースポーツファンの楽しみといえるでしょう。

三菱自動車が参戦していた当時は篠塚建次郎・増岡浩両選手の活躍ぶりが毎年の楽しみで、オートサロンでもラリーアートブースに速報が掲出されていて、一時期テレビ朝日で深夜にダイジェスト番組が放送されていました(現在はJSPORTSでダイジェスト放送)。

しかし現在は三菱が撤退、日本勢の参加者が少なくなった中、トラックで参戦するカミオン部門の菅原義正・照仁親子の活躍は要注目、昨年は父・義正がリタイヤしたため今年は親子揃って完走できるように応援したいと思います。