【 孤独を埋めるように外へ】



孤独な育児の中でも私は持ち前の明るさでなんとか乗り越えようとしていましたひらめき


赤ちゃん教室に積極的に顔を出しハイハイ

ママ友もできてウインクベビーカーを押してディズニーランドへ行くことも音譜

(当時は赤ちゃん無料だったような気がしますニコニコ


とにかく、孤独を紛らわすかのように外へ出かけていましたニコニコ



一方で夫は

妻子にまったく興味がない様子むかっ

「家事さえちゃんとやっていればOK」という態度で私たちがどこへ行こうが関心すらないのです汗





【家族の予定はすべて私任せ】



休日にどこかへ出かける計画を立てるのも全部私あせる


夫が唯一「予定を立てる」ことといえば、毎年欠かさずお盆と年末年始に実家へ帰省するルーティン


私自身も孫を会わせてあげたい気持ちはありましたニコニコ


でも…

その内容といえば、実家で食べて・飲んで・テレビを見るだけ

観光や子どもを連れての楽しい計画なんて一切なしびっくりマーク

買い物といっても、近所のスーパーに行くだけびっくりマーク


毎年繰り返されるマンネリに、私はついに爆発しました爆弾





【何度言っても響かない】



家族で楽しむ時間を作りたい!

そう訴えても、夫はその場で「わかった」と言うだけで

期待させては裏切る繰り返し…。


何度も話し合ったけれど、夫には理解できないのかはてなマーク

それとも、すぐ忘れてしまうのかはてなマーク


結局私は

「言っても無駄。この人はこういう性格なんだ」

「私が考えて決めればいい」

と、自分に言い聞かせていました悲しい


でも、本当は違う

私だって、

夫と一緒に「家族の時間」や「想い出」をたくさん作りたかった飛び出すハート

「普通の家族や夫婦関係を築きたかった」

でも現実は、「普通」を望むことすら叶わない夫婦関係

その孤独は、これからさらに深くなっていきました…