こんにちは、浅井です。
昨日、バーガーキングに行き
そこでのJKの会話を盗み聞きして
人たらし術を学びました。
盗み聞き。
あまり褒められたものではないですが
「話術」を学ぶ上では
かなり便利な方法です。
楽しそうにしゃべっているグループに近づき
上手に話している人間の話し方を
パクれば良いのですから。
それはともかく
今回は女子高生です。JKです。
彼女達はとにかく、会話が上手い人が多いです。
単純に彼女たちの会話術を真似するだけで
かなり話術は身に付きます。
そこで、たまたま近くの席に座っていた
3人のJK集団の話を聞いていたのです。
(何度も言いますが、はっきり言って
盗み聞きがバレたらやばいです。
あなたがやる場合はバレないように、自然に
盗み聞きして下さい。)
彼女達は修学旅行が近いらしく
三人で旅行のグループに関する
グチを言っていました。
細部は忘れてしまいましたが
だいたいこんな感じの会話をしていました。
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A「修学旅行さぁ、うちらの班
マジでギスギスしてて、
行き先決まってないんだよね…」
B「え、それヤバくない?
もうすぐ旅行じゃん。」
A「うん…。うちの班、PとQがいるじゃん?
あいつら実は喧嘩中で
自由時間に一緒に回りたくない!とか
言ってんの。」
C「あー、Aかぁ。
あいつ友達いないし、よく喧嘩するよね~。
ホンット、邪魔。」
A「だよね~。
でさ、うちBに聞いたのよ。
何で喧嘩してんの?って。」
BC「うんうん、それで?」
A「Pっていつもノリ悪いし
話しててあんまり楽しくないじゃん?
でさ、Qが言ったわけ。修学旅行中くらい
楽しそうにしてよーって。」
BC「うんうん。」
A「そしたらさ、Pが
『楽しそうにするとか仲良くするとか
よく分からない~』とか
ワケわかんないこと言い出してさ。」
B「何それキモっ。
仲良くするのが分からないとかヤバくない?」
C「だよね~!
話に参加して、笑って相槌打ってりゃいいのにねー。」
・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、この会話を聞いて
かなり驚きました。
というのも、もともとコミュ障だった私が
苦労して身につけた「話術」の重要な要素を
彼女たちが完璧にマスターしていたからです!
この一連の会話の中に、実は
簡単に人から好かれるために重要な要素が
2つ入っています。
今回はその、会話における「重要な要素」について
書いていきます。
まずは、一つ目です。
特にかつての私のように
コミュニケーションが苦手な方は
これが一番楽に身につく方法です。
JKの会話の中の、BとCについて見て下さい。
完全に聞き役です。
Aの聞き役に徹しています。
余計な口は挟んでいません。
そう、
「聞き役に徹する力」
こそ、最も重要な要素にして
「コミュ障」が真っ先に身につけねばならない力なのです!
……どういうことか。
それは、もう一度JKの会話を見ていただけると
分かると思います。
この会話、お互い楽しく会話しているように
感じますよね?
ですが実際のところは、
Aが話したいことを
一方的に話しているだけです。
BCはただ「笑って相槌打ってる」だけです。
そう、話すのが苦手なら、話さなくていいのです!
笑って相槌打っていれば良いのです!
コミュ障の人は、話すのが苦手だからコミュ障なのです。
無理に話す必要はありません!
むしろ話してはいけません!
笑って、相槌を打ちましょう!
たったそれだけの事で
自然と楽しく会話ができます。
いえ、あなたが楽しいかどうかはわかりませんが
少なくとも相手は、楽しかったと感じてくれます。
そうすれば、相手と仲良くなれます。
私はこの方法を使い
ずっと上司の話を聞いていました。
時には、聞きたくもない自慢話も
笑って聞き続けました。
すると、どうでしょう。
上司は私のことを凄く気に入ってくれるのです。
「いつも話聞いてくれてありがとな。」
と言って、私だけに仕事の手伝いをしてくれたり
チャンスをくれたりしたのです。
私は今でも話すことは得意ではありません。
それでも、いえ、だからこそ
ひたすら上司の話を笑顔で聞いていました。
私がやったことは、それだけです。
たったそれだけの事で
上司から可愛がられ、チャンスをもらえました。
エリートより先に、です。
もしあなたが、楽に上司に取り入り
楽して昇進したいならば……
上司の話をひたすら笑顔できいてはどうでしょう?
また書きます。
