前髪が決まらない。

それだけで外出を取りやめにしたくなる

中途半端な長さの髪が、外はねしたり、

言うことを聞かないのはいつものことだが

それにしても、数カ月ごとに襲ってくる

この暴力的なまでの衝動はなんだろう・・・?


ああ、いっそ坊主にしたい・・・!!!


という。


いつか、絶対坊主にしてやるからな、髪の毛め!!!


という。


石原さとみを目指してロングを目標にしていた私だが、

つい先日渋谷を歩いている時、表参道の美容室の人に声をかけられた

カットモデルしてくれませんか?」と。


やっとの思いで肩下まで伸びた髪を

あご上くらいまで切りたいらしい


私にはショートの方が似合うと踏んでいるらしく、

「もっと(あなたらしい)雰囲気が出るようにします!」

とのたまう


まあね、そりゃあ長年ショートとボブを行ったり来たりしてますよ

短い髪の毛が自分に似合うことくらい、よくわかってる(笑)

でも、このタイミングで声かけられるって、

神様は私に髪を伸ばすなと言いたいんだろうか・・・?(笑)


必死に口説いてくるのを見て(小柄な女性です)、

どうせここから伸ばすのだから、切ってしまってもいいような気がしてきて

結局、快く引き受けた(トリートメントを無料でしてくれるらしい♪)


新学期を前に、なんだろう、この大変身は(笑)

1週間の間に、茶髪ミディアムが、黒髪ショートになるという


カットモデルには3つ種類があるらしい

練習用カットモデル スタイリストとしてお客さんの髪を切る前の練習 
            無料だが、アシスタントなのでもちろん失敗も多々

撮影用カットモデル 雑誌やHPに載せる宣伝用 本職のモデルさんんに依頼する

コンテスト・ショー用 衣装から何からすごい派手 奇抜な髪形にされる
             謝礼がでる

以前、③を頼まれてやったことがある(駅でスカウトされた)

ものすごい髪が傷んで悲惨だったので、もう二度とやらない

今回は、①だと思われる。

写真を撮るらしいが、まあアシさんの研究用だと思う

今は髪型について相談中

こちらの要望も結構聞いてもらえるみたい

丁寧な対応で人柄もよさそうな人なので、

役に立てればいいな(^^♪


私、ことこんこん太は

この春ついに大学3年生になりました!!

ぼーっとしてたら、いつのまにか3年生!

時間の流れは残酷ですね・・・

サークルの先輩から

『彼女はピチピチの18歳だよ♪』

と、後輩を紹介されました

嫌味にしか聞こえません(-_-;)

「私だってまだ二十歳ですけど!!<(`^´)>」

と、ついムキになってしまいました・・・



ところで、女子大生の茶髪率って異常じゃないですか?

もれなく私も高校生のときから染めてましたけど。

髪の色だけじゃなくて、服装も、髪型も、化粧も

みーんな似たような感じですよねヘ(・o・Ξ・o・)ヘ

雑誌から抜け出したような、無個性な可愛らしさ


前々から気持ち悪いなーって思ってたんですけど、

気付いたら自分の周りもそんな女子ばかりになっていて・・・


よく考えてみたら、最近の自分の行動が少しおかしかったんです

無意識にそういう人たちから抜け出そうとしていたのか、

「こんなのは普通すぎる」「普通じゃない感じがいい」

「みんなと一緒はイヤ」・・・洋服選びも髪型も

一風変わったもの、個性的なものを好むように(・_・;)

もちろん一番重要なのは、自分に似合うかどうか、ですが。


そんな時、電車の中でぼーっと女の人たちを眺めてたんですね

ああ、みんな茶髪だなあ。なんかパサパサしてるなあっと。

そして、某CMでモデルさんの黒髪がツヤツヤと靡くのを見て

なんて、美しいんだ!!そういえば、女優さんは黒髪多いような・・・


茶髪って、それだけで今風な感じがするんです

逆に、黒髪は少し野暮ったく見えてしまう

染めている方がきちんと手入れしないと綺麗に保てないし

それゆえ女子力があるようにも見える


でも、本当は

ツヤッツヤの黒髪が一番美しいんじゃないかと思ったのです



ちょうど、自分の傷んだ茶髪に飽き飽きしていた私は

衝動的に美容室に駆け込み、そのまま勢いで黒髪に戻した(笑)

5年ぶりの黒髪。

最初、鏡で対面した時は、思わず

「黒っっっ!!!」

と叫んでしまいました(笑)

けど、見ているうちに徐々に慣れ、

ああ、久しぶりに元の自分に戻ったみたいだ・・・

と妙にうれしくなりました('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

美容師さんの腕が良く、地毛との境目がまったくわからない

自然な色合いに仕上げてくれたので、もう大満足です!!


黒髪の自分も好きです(笑)

ちょっと幼くなった、とも言われたので余計に。

このまま頑張って伸ばして、

目指せ、石原さとみ!!!

2年がかりの長い道のりですヾ( ´ー`)


前幹事長こと、神田さん(2こ上)は

身長が私と同じくらい、顔はかわいい感じで柔らかい雰囲気の人

面倒見のいい性格で、後輩からも慕われている


さて、そんな神田さんと飲みに行った


サークルの先輩と二人で飲みなんて初めてだし、

そもそもそんな話すネタあっただろうか、

気まずい雰囲気になったりしないか、

会う前から早速不安になってきた私(笑)


実際会っても、変に緊張して

どことなくぎこちなくなってしまうのを

なんとか微笑みで隠して接していた(;^_^A


そんな時、ちょっと焼きすぎた焼き鳥を

口に含んだ状態で話しかけられた

「すいませんちょっと待てください」

と手で制したはいいものの

なかなか固くて噛み切れない(・Θ・;)


女の子らしく

串から外さずに横着して頬張った罰だろうか、

どんなに頑張っても筋と串が邪魔して外れない。(;°皿°)

もう諦めて口から出してしまいたいが、

目の前にはこちらを不思議そうな顔で見つめる神田さん(゜д゜;)


串に刺さった焼き鳥を咥えたまま

口元を手で覆ったもの

どうすることも出来ず((>д<))

もう、こんなアホな姿を晒すなんて最悪だった(=◇=;)



2分くらい格闘して、なんとか筋を噛み千切り

「肉が固くて・・・」と言い訳するも、

「遊んでるのかと思った(笑)」

と、神田さんに笑われたorz



ああ。家に帰りたい。


と思ったものの、なんとなくそれで雰囲気が和み(笑)、

その後は緊張も解けて楽しい時間を過ごせた(*^ー^)ノ