寒くなってきましたが、今月も開催いたしましたラブラブ
今回は珍しく旦那さんも参加してくれましたひらめき電球

今月のメニューはこんな感じ。
まずはチーズからチーズ

チーズリスト 平成27年2月
国産チーズ
《チーズ工房 アドナイ》
北海道興部(おこっぺ)1996年よりヨーロッパのチーズをモデルにしてチーズを製造。

①フロマージュ・ド・エール ~つばさのチーズ~
フランス、アルザス地方のチーズ【マンステール】を参考にして作られたウォッシュタイプ。

②sayuri
白カビのカマンベールタイプ。

③タレッジオ・ディ・ノゾム
北イタリアで作られている優しい香りのウォッシュチーズ参考に作られました。
表皮はやや強めの香りがありますが、中身はとっても優しいミルクの味わい。

④フォンティーヌ
北イタリア、フランスとスイスの国境あたりで製造しているイタリアのハードチーズを
参考に作られたもの。
本場イタリアではフォンデュのようにして食べることがある。
(レシピ:フォンティーナ200g、ミルク100cc、バター15g、卵黄2個、塩胡椒)
※どうやらチーズをミルクに浸して一晩置いてから作るのが伝統らしい。

⑤ミモレット・アドナイ
北フランスで作られているミモレットチーズを参考に作られたハードチーズ。

輸入
①カマンベール・ド・ノルマンディー フランス産
世界中で最も知られているチーズかも。
カマンベールの後に《ノルマンディー》が付くのが本物の証。

②モルビエ フランス産
コンテチーズを作った残りの生地で作りはじめたのがはじまり。
中心の黒い線は本来前日のチーズ生地を一晩保存する時に虫がつかないように
鍋底の煤(すす)を表皮に塗ったのがはじまりです。
現在は無味無臭食用炭を使用し伝統を守っています。

③マンチェゴ スペイン産
羊のミルク100%のチーズ。
羊乳特有のあまーい香りとコクがあとをひきます。

④ラクレット フランス産
ハイジのチーズで有名なセミハードチーズ。
スイス産が有名ですが、今回はフランス産を用意しました。




料理はこんな感じナイフとフォーク
キノコのパテ
干し椎茸と椎茸に五香粉&ターメリックで香りつけしました。

茄子のマリネ
スライスした揚げ茄子にオリーブオイルとお酢でマリネ。

チキンの粒マスタードソース和え
しっとり火入れした鶏肉を粒マスタードの入ったソース和え。
これは旦那さんの作品ですヒヨコ

烏賊と大豆のトマト煮
烏賊と魚沼産大豆をトマトでじっくり煮込みました。
隠し味にテンジャン(韓国味噌)を入れてみました。

鶏ささ身の豚バラ巻 ウニソース
※写真を撮り忘れました。。。。
鶏ささ身を豚バラスライスで巻いて焼いて、生クリームに雲丹を溶いてソースにしました。

和風ラザニア
筍とこんにゃく入りトマトソースにホワイトソースと焼いた長芋をパスタに見立ててオーブンで焼き上げた一品。
こちらも旦那さんの作品黄色い花

出し巻き卵
じゃこと白ネギの混ぜ後ごはん



いつもながら楽しい時間でしたぁクラッカー