昨日、売り場に新しいチーズがやって来た。

イタリアのグッファンティ社のチーズ数点。
その中にゴルゴンゾーラ ピカンテがあった。

やたらカチカチなピカンテだなぁ~なんて思ってたら、

なんと300日熟成!!!

見た目はもうチョコレート....

ビターチョコまではいってませんが、ミルクチョコくらいの色。

昔、読んだチーズ本に白かびのブリーにブリー ド ノワール(黒いブリー)
と言うものが存在すると書いていたが、
このゴルゴンゾーラ ピカンテ300日熟成をみて

”ブリー ド ノワールもチョコみたいに黒いのかなぁ。”

と、一人でピカンテと見つめ合ってしまった。





そして、味見。。。


正直、したくなかった(笑)

でも、販売するからには食べなければ!!!
気合いを入れ、米粒大をパクり。









う~ん........












美味しいとは決して言えない。
はじめ、口に入れたら塩辛のような味と塩気を感じ、
段々と魚の内臓のような何とも言えない香りと味が広がっていく。
食べ終わってからも10分くらいずっと口の中は

ゴルゴンゾーラ ピカンテ300日熟成。

最強!

このチーズは売れるのだろうか。。。

かなり不安です。


チーズソムリエ”ゆうこ”のブログ


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