先日、神戸のコルドンブルーというフランスに本校を持つフランス料理の学校で
チーズセミナーの講師をしてきました
今回のセミナーはチーズプラトー(チーズの盛り合わせ)を作る
というもの
テーマは春
暖かくなってきた今日この頃、春の心地よさを肌で感じながらの
今回のセミナーのテーマはばっちり
あいにくの雨でしたが暖かい雨で真冬からやっと抜け出した
そんな感じのお天気でした
セミナーに参加していただいた方々はチーズは好きだけど
よくわからない
そんな方々が多かったです
おひとりだけ、お家には必ずチーズが欠かせない
って方もいらして下さいました
チーズに興味がある方々にどんだけチーズが楽しくって美味しいのかを
伝えられたらいいな
そう思いながらさせていただいた講習でした
当日は私一人では無理なので同じチーズ友達にお手伝いしてもらいました。
ドキドキ緊張しながらのセミナーだったけど
ヘルプの友人に助けられ、楽しく開催
そんなチーズプラトーセミナーで私が準備したチーズは以下の通り
白カビタイプ
ブリアサヴァラン アフィネ
食通家で有名な政治家ブリアサヴァランの名前を付けた
濃厚な白カビチーズ。
生クリームとバターの中間くらいのまったりさ。
そのままでも十分美味しいんだけど
個人的には黒コショウをカリッと振るのがおいしいな~~
青カビタイプ
ブルー・ド・ヴェルニュ
フランスの中央に位置するチーズの宝庫、オーベルニュ地方の青カビチーズ
私の大好きな青カビ。
塩気とミルクの甘みと青カビの香りがとってもとってもバランスがいい
このチーズをバゲットとともに合わせて食べるのが幸せですね
ウォッシュタイプ
エポワス
ブルゴーニュのマール(ワインの蒸留酒)で洗ったチーズ
今回はどなたでも食べやすいように
イタリアのフレッシュチーズ マスカルポーネを混ぜて
絞り袋に入れて可愛くトッピングに出来るようにしてみました。
ウォッシュタイプが苦手な方でもマスカルポーネと混ぜると
まろやかになり食べやすく仕上がります
シェーブルタイプ(ヤギチーズ)
シャロレ
フランスのきびしい規格”AOC”ではシャロレという名前のチーズですが、
AOCを蹴ってまでこだわりつづけて名前を変えて作っている山羊チーズ
ほくほくとした食感に臭みのないさわやかな新緑のような香りのする山羊チーズ
山羊好きも嫌いな人も是非試していただきたい一品
ハード セミハード タイプ
アルディ・ガスナ
こちらもAOCではオッソイラティーという名前をもつもの
こだわってこだわって作った羊のチーズ
甘みたっぷりで食べたら病みつき
このチーズを食べた幸せ感は食べた方にしかわからないかも・・・
ミモレット18カ月熟成
カラスミの味がする、日本人には親しみやすい味わいのハードタイプ
オレンジがきらり輝くうま味たっぷりチーズ
カラスミの味わいなので日本酒、焼酎もばっちり合います
セミナーで使用したチーズはこんな感じ
プラトーにするので装飾品として
今が旬のキンカン
チーズにはかかせないナッツ・ドライフルーツ類
今回はクルミと真っ赤なクランベリーを用意
緑色はチーズをとっても引き立てるので
緑色としてサラダ菜を少々
準備としてはそのくらい
後はぶっつけ本番
チーズの説明
カットの仕方
それだけ来ていただいた方に説明して
みんなでプラトー作り
最初は戸惑っていた方がほとんどだったんだけど
最後出来上がったものを見て
感動
すっごく綺麗に盛り付けられてる
作って楽しい
食べて美味しい
そう少しでもチーズのことを思ってくれたような気がして
私自身幸せな時間を過ごせました。
次回は5月
次のテーマは”ロゼワインと合わす”
楽しみです。
チーズセミナーの講師をしてきました

今回のセミナーはチーズプラトー(チーズの盛り合わせ)を作る
というもの
テーマは春

暖かくなってきた今日この頃、春の心地よさを肌で感じながらの
今回のセミナーのテーマはばっちり

あいにくの雨でしたが暖かい雨で真冬からやっと抜け出した
そんな感じのお天気でした

セミナーに参加していただいた方々はチーズは好きだけど
よくわからない
そんな方々が多かったです

おひとりだけ、お家には必ずチーズが欠かせない
って方もいらして下さいました
チーズに興味がある方々にどんだけチーズが楽しくって美味しいのかを
伝えられたらいいな

そう思いながらさせていただいた講習でした

当日は私一人では無理なので同じチーズ友達にお手伝いしてもらいました。
ドキドキ緊張しながらのセミナーだったけど
ヘルプの友人に助けられ、楽しく開催

そんなチーズプラトーセミナーで私が準備したチーズは以下の通り
白カビタイプ
ブリアサヴァラン アフィネ
食通家で有名な政治家ブリアサヴァランの名前を付けた
濃厚な白カビチーズ。
生クリームとバターの中間くらいのまったりさ。
そのままでも十分美味しいんだけど
個人的には黒コショウをカリッと振るのがおいしいな~~
青カビタイプ
ブルー・ド・ヴェルニュ
フランスの中央に位置するチーズの宝庫、オーベルニュ地方の青カビチーズ
私の大好きな青カビ。
塩気とミルクの甘みと青カビの香りがとってもとってもバランスがいい
このチーズをバゲットとともに合わせて食べるのが幸せですね
ウォッシュタイプ
エポワス
ブルゴーニュのマール(ワインの蒸留酒)で洗ったチーズ
今回はどなたでも食べやすいように
イタリアのフレッシュチーズ マスカルポーネを混ぜて
絞り袋に入れて可愛くトッピングに出来るようにしてみました。
ウォッシュタイプが苦手な方でもマスカルポーネと混ぜると
まろやかになり食べやすく仕上がります
シェーブルタイプ(ヤギチーズ)
シャロレ
フランスのきびしい規格”AOC”ではシャロレという名前のチーズですが、
AOCを蹴ってまでこだわりつづけて名前を変えて作っている山羊チーズ
ほくほくとした食感に臭みのないさわやかな新緑のような香りのする山羊チーズ
山羊好きも嫌いな人も是非試していただきたい一品
ハード セミハード タイプ
アルディ・ガスナ
こちらもAOCではオッソイラティーという名前をもつもの
こだわってこだわって作った羊のチーズ
甘みたっぷりで食べたら病みつき
このチーズを食べた幸せ感は食べた方にしかわからないかも・・・
ミモレット18カ月熟成
カラスミの味がする、日本人には親しみやすい味わいのハードタイプ
オレンジがきらり輝くうま味たっぷりチーズ
カラスミの味わいなので日本酒、焼酎もばっちり合います
セミナーで使用したチーズはこんな感じ

プラトーにするので装飾品として
今が旬のキンカン
チーズにはかかせないナッツ・ドライフルーツ類
今回はクルミと真っ赤なクランベリーを用意
緑色はチーズをとっても引き立てるので
緑色としてサラダ菜を少々
準備としてはそのくらい

後はぶっつけ本番

チーズの説明
カットの仕方
それだけ来ていただいた方に説明して
みんなでプラトー作り
最初は戸惑っていた方がほとんどだったんだけど
最後出来上がったものを見て
感動

すっごく綺麗に盛り付けられてる
作って楽しい

食べて美味しい

そう少しでもチーズのことを思ってくれたような気がして
私自身幸せな時間を過ごせました。
次回は5月

次のテーマは”ロゼワインと合わす”

楽しみです。




