2年ぶりのフランス行き 
決定しました音譜

場所は チーズの名産地

フランスオーヴェルニュ地方

フランスの中央山脈にあたる 標高の高い山々がそびえ立つ場所

高い山があると言うことは、冬はとても沢山の雪雪の結晶に閉ざされてしまいます。

そんな厳しい環境の中で考えられたものが
チーズ

普段は放牧をしている動物たちヒツジおうし座から搾乳し、美味しいミルクをいただけますが、
なんせ液体なのでどうにかして貴重な栄養素であるミルクを保存できないか。
と、考えてた昔の方々の知恵から生まれたのが
チーズですチーズ

雪に閉ざされた冬越しのための貴重な食料
これがチーズです。

なので、むかしむかしから作られているチーズというのは
かならずハードタイプビックリマーク
チーズに含まれる水分量をできる限り少なくして常温でも美味しく食べれるようにしてあります。

現代社会では冷蔵庫は必需品ですが、昔は電気なんてない時代なので常温保存出来るように工夫されています黄色い花
これを踏まえた上で、容易に考えられるのはいつでもどこでもフレッシュタイプのチーズを食べれるようになったのはかなり最近だということ。
たぶん、ミルクを絞ってすぐに出来る食料であって保存するものではなかったんです。
冷蔵庫ができてからチーズの世界にもかなりの変化があっただと思いますひらめき電球

話がかなり脱線いしましたが、来月のフランス行きは チーズの本場 オーヴェルニュ なんです。

こちらは現地集合、現地解散の
チーズツアー

フランス リヨンのとあるホテルに集合し、
次の日からみんなでチーズを作っている村へ見学に行くというもの。

軽くどのへんを回るかを説明すると

リヨン→フルムダンベール、フルムドモンブリゾン→ロックフォール→カンタル、トム、サレール→サンネクテール→ブルー デ コース、ブルードーヴェルニュ→リヨン

ってかんじですラブラブ!

今からとっても楽しみアップアップアップ

ちなみにこのツアーはチーズプロフェッショナルさんの企画ツアーです。

1週間だけですが久しぶりにフランスの空気を吸ってきますドキドキ

その間、ブログはお休みさせて頂きますが、
帰国してからチーズなブログ 今以上にアップしま~すクラッカー

なんだか今日はマニアックな話になってしまいました。。。

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