出店者さんの紹介が終わったので、
早速内容に入りたいて思います
食いだおれ会場は
近鉄 大阪上本町 直結の
シェラトン都ホテル

スタッフは当日10時会場入り
設営や陳列、チーズカットなどなど…
12時開場までにすべて終わらせます
出店される方の道具や商品は基本全て出店者の持参です。
遠くから来られる方はホテルに配送されていました。
各自、自分たちの荷物を確かめてから準備に取りかかります。
基本全てブースは出店者さんが自由にディスプレイ出来るので、ブースごとに個性が光ります
ハーブを持って来られたり、ジャムやポン酢があったり…、そうかと思ったら牛の人形が置いてたりしました。
準備がバッチリ整ったところで12時開場です
開演までの一時間の間、各ブースのチーズを食べたり
お酒を飲んだり
今回 初プログラムのチーズセミナー
食いだおれを100倍楽しむセミナー
や
美味しいチーズで“手作りPizza体験”が出来ました
13時
さぁ!我らの師匠
“谷本義信”氏の登場
今回も司会は谷本さんです。
最近お気に入りの黄色のチーズ帽子をかぶってやる気バッチリ
そして、リーガロイヤルのマスターソムリエ“岡昌治”さんの乾杯で
チーズパーティーの始まり~
会場中央ではホテル特製料理がたくさん出てきます。
“チーズパーティー”と言う事でホテルからもチーズ料理
“カラフルチーズお寿司”
カラフルチーズの正体は“ゴーダわさび”と“ミモレット” “フルムダンベール”
(世界チーズ商会さん提供)
またCPAブースでは“冷製チーズフォンデュ”“チーズお好み焼き”が振る舞われました
“冷製チーズフォンデュ”はどうやって作ったのかしら…
ベースはホワイトソースっぽい気がしました。
“チーズお好み焼き”はデンマークのマリボーチーズとサムソーチーズ入り
(こちらも世界チーズ商会さん提供)
実は会場入り口すぐ前には大きな銀皿があり、ブルーチーズが大量に置いてありました。
これも恒例イベントの一つ
“クイズdeチーズ”私は誰でしょう!?今年は青カビ!
と言うクイズなんです。
銀皿のチーズを試食してチーズの名前が書いてあるボックスに投票するもの。
正解者の中からイベント最後にプレゼントがもらえるんです
このプレゼントは各出店者の方々からお出しいただいたもの。
チーズやチーズナイフ、クラッカー、お酒などなど、とっても素晴らしいプレゼント
投票するボックスは3つありチーズの名前が書いてありました。
ロックフォール
スチルトン
ゴルゴンゾーラ
皆さんわかったのかしら?
答えはイギリス産牛乳製チーズ“スチルトン”です。
スチルトンの試食はとっても細かく刻んであってわかりにくかったカモ
でも、ポイントは見た目が【モロモロ】としていて青カビ以外の部分が【黄色】だったことですかね。
味は塩気が少なく、ほわ~んと口の中に強くも弱くもなく広がる青カビの風味。
ロックフォールだと青カビがピリッとして塩気があり、後味に羊乳の甘味が残ります。
ゴルゴンゾーラは塩気が少なく青カビの色が少し他に比べてうすいし、食べやすい。
そんな感じで選んでいただいたら答えは発見出来ます。
楽しみながらチーズを勉強できるクイズ!
いいですね
ちなみにロックフォール、スチルトン、ゴルゴンゾーラは
世界3大ブルーチーズ

と言われてます。
13時半からは“大型チーズカットショー”
今年は“パルミジャーノ レジャーノ”
よくパスタの上に振りかける粉チーズです
そちらの原型40キロをカットします。
大きな切り株のような硬いチーズ。
普通のナイフでは全く刃が立ちません。
これはアーモンド型の専用ナイフ
でチーズの表面を割りながらカットします。
通常このチーズを割る時はチーズ内部まで常温にしておきます。
常温にしておけば、きれいに真っ二つに割ることが出来るんです。
でも、当日は10時半からしかチーズを冷蔵庫から出せませんでした。
冷蔵庫から出したてだとチーズが堅くナイフで切り込みを入れるのも力がかなりかかるし、
真っ二つに割れない。
あ~、大変だ
って言うのもチーズカットは私がカットを行ったので。。。
毎年楽しく壇上で大きなチーズをカットするのが私の役割です。
パルミジャーノを真っ二つにカットする方法は2つあります。
通常は縦半分、半円形を作る。
またはパフォーマンスでよく使用されるのが横半分に割る方法。
横半分は力が入れにくいので体力を使うんです。
なのに、当日師匠から言われたのが
“横半分な~”
ハハハ~…頑張ります。
パルミジャーノ カットがどうなったかはまた明日
明日の続きを楽しみにしてください
早速内容に入りたいて思います

食いだおれ会場は
近鉄 大阪上本町 直結の
シェラトン都ホテル


スタッフは当日10時会場入り
設営や陳列、チーズカットなどなど…

12時開場までにすべて終わらせます

出店される方の道具や商品は基本全て出店者の持参です。
遠くから来られる方はホテルに配送されていました。
各自、自分たちの荷物を確かめてから準備に取りかかります。
基本全てブースは出店者さんが自由にディスプレイ出来るので、ブースごとに個性が光ります
ハーブを持って来られたり、ジャムやポン酢があったり…、そうかと思ったら牛の人形が置いてたりしました。
準備がバッチリ整ったところで12時開場です

開演までの一時間の間、各ブースのチーズを食べたり
お酒を飲んだり
今回 初プログラムのチーズセミナー
食いだおれを100倍楽しむセミナー

や
美味しいチーズで“手作りPizza体験”が出来ました

13時
さぁ!我らの師匠
“谷本義信”氏の登場

今回も司会は谷本さんです。
最近お気に入りの黄色のチーズ帽子をかぶってやる気バッチリ
そして、リーガロイヤルのマスターソムリエ“岡昌治”さんの乾杯で
チーズパーティーの始まり~

会場中央ではホテル特製料理がたくさん出てきます。
“チーズパーティー”と言う事でホテルからもチーズ料理

“カラフルチーズお寿司”

カラフルチーズの正体は“ゴーダわさび”と“ミモレット” “フルムダンベール”
(世界チーズ商会さん提供)
またCPAブースでは“冷製チーズフォンデュ”“チーズお好み焼き”が振る舞われました
“冷製チーズフォンデュ”はどうやって作ったのかしら…
ベースはホワイトソースっぽい気がしました。“チーズお好み焼き”はデンマークのマリボーチーズとサムソーチーズ入り
(こちらも世界チーズ商会さん提供)
実は会場入り口すぐ前には大きな銀皿があり、ブルーチーズが大量に置いてありました。
これも恒例イベントの一つ

“クイズdeチーズ”私は誰でしょう!?今年は青カビ!
と言うクイズなんです。
銀皿のチーズを試食してチーズの名前が書いてあるボックスに投票するもの。
正解者の中からイベント最後にプレゼントがもらえるんです

このプレゼントは各出店者の方々からお出しいただいたもの。
チーズやチーズナイフ、クラッカー、お酒などなど、とっても素晴らしいプレゼント
投票するボックスは3つありチーズの名前が書いてありました。
ロックフォール
スチルトン
ゴルゴンゾーラ
皆さんわかったのかしら?
答えはイギリス産牛乳製チーズ“スチルトン”です。
スチルトンの試食はとっても細かく刻んであってわかりにくかったカモ

でも、ポイントは見た目が【モロモロ】としていて青カビ以外の部分が【黄色】だったことですかね。
味は塩気が少なく、ほわ~んと口の中に強くも弱くもなく広がる青カビの風味。
ロックフォールだと青カビがピリッとして塩気があり、後味に羊乳の甘味が残ります。
ゴルゴンゾーラは塩気が少なく青カビの色が少し他に比べてうすいし、食べやすい。
そんな感じで選んでいただいたら答えは発見出来ます。
楽しみながらチーズを勉強できるクイズ!
いいですね

ちなみにロックフォール、スチルトン、ゴルゴンゾーラは
世界3大ブルーチーズ

と言われてます。
13時半からは“大型チーズカットショー”
今年は“パルミジャーノ レジャーノ”
よくパスタの上に振りかける粉チーズです

そちらの原型40キロをカットします。
大きな切り株のような硬いチーズ。
普通のナイフでは全く刃が立ちません。
これはアーモンド型の専用ナイフ
でチーズの表面を割りながらカットします。
通常このチーズを割る時はチーズ内部まで常温にしておきます。
常温にしておけば、きれいに真っ二つに割ることが出来るんです。
でも、当日は10時半からしかチーズを冷蔵庫から出せませんでした。
冷蔵庫から出したてだとチーズが堅くナイフで切り込みを入れるのも力がかなりかかるし、
真っ二つに割れない。
あ~、大変だ
って言うのもチーズカットは私がカットを行ったので。。。
毎年楽しく壇上で大きなチーズをカットするのが私の役割です。
パルミジャーノを真っ二つにカットする方法は2つあります。
通常は縦半分、半円形を作る。
またはパフォーマンスでよく使用されるのが横半分に割る方法。
横半分は力が入れにくいので体力を使うんです。
なのに、当日師匠から言われたのが
“横半分な~”
ハハハ~…頑張ります。
パルミジャーノ カットがどうなったかはまた明日

明日の続きを楽しみにしてください




