“ブルー ド テルミニョン”
このチーズは私が初めてチーズセミナーをしたチーズ

今、思うと初のチーズセミナーで“テルミニョン”を使用するってマニアックですね…。
今日は仕事でこのチーズをカットしたので懐かしく昔を思い出してしまいました

まぁ、そんな訳で今日は“ブルー ド テルミニョン”についてかる~く説明したいと思います

このチーズが幻と言われるのにはいくつか理由があります。
まず、このチーズ作っているところはフランスの国立公園内と言う事 と
もう一つが出荷するとき、このチーズは青カビが生えていない。
主にこの二つ。
フランスのサボワの山の中、標高2000メートル以上の場所で夏の雪がない時期だけに作られるとっても貴重なチーズ。
普通、青カビチーズは青カビの菌をミルクに混ぜて作るのですが、
このチーズは熟成させる山小屋にいる菌が自然とチーズに染みこみ青カビチーズになります。
ある一定の期間山小屋で熟成すると、自然にブルーチーズになるんです

味わいは天気のいい日に草原で散歩してるような爽やかな味わい!!
この味わいはテルミニョンだからこそ味わえる旨み☆
もし見かけることがあれば、ぜひ一度おためしくださ~い

