今日も鵜戸神宮詣で。
久しぶりに帰省した次男の祈願のため。

今年になってこれで三回目である。
昨年の11月にも来ているから、この4カ月ほどで4回目。
なんだか毎月お参りしている気がする。

行くたびに鵜戸神宮名物の運玉を投げるのだが、まだ一度も入ってない。
4回参拝、合計20回投げてゼロである。
祈願をした次男は1個だけみごとに入った。
まあ、私が入らなくても次男の分が入ればいいか。

お昼は清武のうどん屋、「うどん錦」にてミニ天丼とかけうどん
いつもそうだが、うどんの麺の量が多いのでおなかいっぱいになる。
麺はもちもちで、宮崎の地場のうどんというより讃岐うどん系である。
天丼の天ぷらは出来立てを提供してくれるのがありがたい。
これで680円は安いなぁ。

そうそう、西都の三財の満所茶屋にも行ってみたい。
ごぼう天が有名だそうだ。
残念ながら休日は営業してないらしい。
なかなか行く機会がないな。

それにしても、宮崎のうどんは面白い。
ふにゃふにゃやわらか麺から腰の強いものまでバラエティがある。
ラーメンもいいが、うどんを求めてさすらってみるのもよいか。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
さすがに蕎麦でうまい店は、なかなか当たりません。

久しぶりの休肝日ネタ。
今年の休肝日を数えてみた。
1月は9日、2月は7日、3月は昨日までで2日。
計18日である。

一か月に10日に満たなくなったのは、昨年の6月からである。
これは眠れない日が増えたことが関係している。
眠れないがために休肝日には睡眠導入剤を飲むのだが、やはり薬に頼りたくないという心理が働く。
薬を飲むぐらいだったら、まだ “ 慣れ親しんだ ” 酒の方がよかろうと。
結果的に飲酒日が増えて休肝日が減る。

眠れない原因を退治すればよいのだが、これがいかんともしがたい。
心理的要因である。
その時々にその内容は変わる。
夜、床に入ってから眠りに落ちるまで、何かしらとりとめのないことを考えている。
考えているうちにコトリと睡眠に落ちればいいのだが、逆に神経が昂ぶってくることもあるからやっかいだ。

それに加えて、せっかく眠りに落ちても最近は確実に夜中に目が覚める。
覚めたら覚めたでまたなにかしらとりとめもないことに頭が働きだす。
すると1~2時間は眠れない。
あるいは夜が明ける。

そんなこんなで、ほとほと睡眠を取るのが難儀な体質である。
休肝日が減るわけである。

さて、今日は休肝日にすることにした。
明日はお休みだから、もし睡眠導入剤を飲まないで眠れなくなっても、まあ、明日一日寝ていればよいというおおらかな気持ちでいられる。

眠れることを願いつつ、さて、本でも読むか。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
3月の休肝日3日目。
うまくいきますことやら。

今日まで学年末試験。
先週は問題作成に追われ、今週は採点に追われ、来週は成績出しに追われる。


その採点なのだが。。。。
一問一点という配点は、我ながら疲れる。
一問一点という問題が百問近くあると、一枚の答案を採点するのに○や×をつける回数が当然百回近くあるわけだ。
これが40人分採点となると、○や×を4000回近くつけることになる。

これがけっこう、右腕の疲れにつながる。

点数を出す時は、×が少なければ全体の問題数から×の数を引けばすぐに点数が出る。
しかし、○や×が同じ数の程度の場合は、○をいちいち数え上げねばならない。
これも時間がかかる。

そんなこんなで採点に飽きてくることもある。
肩や腕の凝りをほぐすために、試験期間中で生徒が閑散としている放課後の校舎内をウォーキングすることも。。。。

ま、とにかく、答案と格闘した今日の午後は、疲労がたまった右の二の腕をさすりさすり下校したのであった。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
久しぶりに家族がそろう日。
ほっとします。



今朝は起きるなり、昨日作ったハムの出来が気になって、朝食後、すぐにさらしを解いてみた。

これが出来上がり。

色づきは薄いが、まあまあだろう。

さっそく切ってみると、こんな断面が。

少し火が通りすぎたかなという感じがしないでもないが、こんなものだろう。
ひと口食してみると、塩加減もちょうどよい。

これはウィスキーのあてになるなぁ。

イベリコ豚は、白身の脂の部分がおいしい。
次回はもちっと大きなかたまりで挑戦してみることにしたい。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今夜は樽熟の利いた焼酎をロックで飲む。
これにピッタリでした。

ハムの燻製。
今回はイベリコ豚を使ってみた。
もともとトンカツ用のロース肉であるから、ハムを作るにしては小さいけど、イベリコは初めてなので小さいハム作りから始めてみることにした。

10日ほど塩漬けしていたものを、1日に塩抜き。
そのままピチットシートに包んで冷蔵庫で2日間乾燥。
今日の夕方から燻製作業に入る。

まずは温熱乾燥。

肉が小さいので、時間は10分ぐらい。
その後、サラシに二つとも巻いて燻製器にセット。

100℃前後の熱燻で1時間余。

さくら→ヒッコリー→さくら、と途中3回ほどチップを変えて燻煙。
肉の厚さが薄いので、煙をかける時間も短かった。
で、次に75℃のお湯の中で30分ボイル。
これは普段のハム作りと同じ時間。
そして最後に氷水で粗熱を取って、冷蔵庫に一日置く。
出来上がりは明日の朝。

楽しみである。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
火が通りすぎていないかだけが心配です。