13日の金曜日の、きょう。
これといってなんら平凡の日常に変わることなく、一日淡々と過ぎる。

そういえば、13日の金曜日だからって、前ほどは騒がない、、、よね。
いや、ほとんど。

いいことだ。

都市伝説みたいなものだったのか、13日の金曜日。

ゆっくりしたい。
普通の金曜日。
私らにとっては、翌日が休みの金曜日。
それが13日であろうが、12日であろうが、14日であろうが、
そんなの、関係ねぇ~の世界だな。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ただし、一週間のうち、最も授業に追われまくるのが金曜日だったりする。

昨日、某テレビの取材があった。

いつもなら軽く流すところなのだが、今回はそういうわけにもいかず、1時間の授業中、カメラが回りっぱなしであった。

非常に緊張し、終わったら脇の下は汗びっしょり。

くわばらくわばら。

どうか、あまり露出しませんように!!

今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
いやはやなんとも。。。。


デジカメやスマホなどで撮る写真。

あなたはどう管理し、どう活用しているだろうか。

私もけっこう写真をパソコンに保存している。
数千枚はあるのではないだろうか。

たとえば、懐かしい誰かが遊びに来てくれて、記念に写真をデジカメで撮ったとする。
しかし、その写真は結局そのまま。
プリントアウトすることもなく、データをその懐かしい人に送るでもなく。
結局、自分が見るだけの画像データとしてパソコンに残っているだけである。

フィルム時代の写真には、そんなことはなかった。
写し終わったフィルムはお店にもって行って現像して焼き増ししてもらわないと 「写真」として見ることはできなかった。
しかも、たった24枚撮りだったり36枚撮りだったり。
フィルム代も、現像代も、馬鹿にならなかったなぁ。

それが、デジカメになって以来、撮影枚数も好きなように増え、わざわざ焼き増ししなくてもパソコンやカメラ本体で鑑賞でき、気が向けばネットで誰とでも(不特定多数の人とも)シェアできるようになった。

これは好ましい進歩なんだろうけど、先述のように、写したはいいがそれを誰にも提供することなく、パソコのHDの “こやし” になってしまう写真も多々ある。

そうして “こやし” になってしまった写真というか画像データは、結局 日の目をみることなく永遠に “こやし” 状態としてパソコンの中で眠るのである。

カメラで撮すときの空気感(ハイ、チーズとか、笑い声とか、痛切な悲しみとか)があったはずなのに、日の目を見ないことですべてのそんな「記憶」が闇に葬られるのである。

そんな、過去の時間の亡霊みたいな写真が、日々パソコンにたまりつつある。
デジカメの画像をパソコンに所収することは、無数の亡霊を発生させることでもあるのだなあ。
あな、おそろしや。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
かつてどんなスーパーにもあった写真屋さん。
いま、どうしているんだろう?
ってか、未現像のフィルムがまだ数本あるんだけど、これ、どうしましょうか??


10年ひと昔、という四字熟語がある。
文字通り、十年一昔。

世の移り変わりが早くて、十年も経つと諸々が古びて、もう昔のこととなってしまう。
あるいは、世間の事象の移り変わりが早いことをいうたとえでもある。

で、今夜は、それこそ10年前に、ぴっちぴっちの女子高校生であった子たちが訪ねてきてくれた。
なんでも、同級生のMさんが結婚式を挙げるから、そこで元担任や副担任にビデオメッセージに出てほしいということで。

この代の子たちは、あのアテネオリンピックの時の高校1年生である。
2004年。
今年は2013年。
およそ、10年経っている。

久しぶりに会う子たち(もう25歳を過ぎている女性に、子 はないが)も、すっかり変わってきたなぁ。
結婚した子、仕事ばりばりの子、子育てに追われている子。
それぞれの立場にいる女性たちだ。

で、そんな子たちも、久しぶりの学校、久しぶりの先生に会うと、記憶がいっきにさかのぼる。

あの頃は、あんなでこんなで、ナタデココ。
あれやってこれやって、こんナッツクリーム。
……みたいな、しょうもない話にはなるのだが、あの頃のことが甦るのは、ともに過ごした仲間がいてこそである。

今度結婚する子にも、いろんな思い出がある。
幸せになってくれることを願って、ビデオの画面にはまった。はず・・・・。(笑)


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
幸、多かれと、君に願う。




ひき続き高千穂。

高千穂峡から眺める橋三連。
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たしか、一番奥が国道の橋。
一番下で手前の古びた橋が、かなり昔に作られた 「志んばし」。
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欄干が人の太ももぐらいしかなく、ここから下を見下ろすのはぞくぞくする。
で、この 「志んばし」 から見下ろす川の水は、こんなに済んでいる。
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さて、高千穂峡散策の後は、天の岩戸神社へ。
アマテラスオオミカミを祀る神社だ。
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お社に参拝の後、
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お祓いを受けて いよいよ天岩戸をおがむことに。
本殿の右横隅に設けられた入口から、天岩戸をながめられる所へ入れる。
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ただし、神域なので撮影は不可。
本殿のちょうど裏が天岩戸。
木がしげり、かなり崩落した断崖絶壁であった。

さて、天岩戸神社の参拝が終わったら、天安河原(あまのやすかわら)へ。
神社から10分ぐらいの河原である。

なんでも、天岩屋に隠れたアマテラスオオミノカミに出てもらうために、神々が集まって相談した場所と言われる。
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祠の前には岩戸川の鮮烈な水が流れる。
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祠のあたりには無数の積み石。
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まるで三途の川んみたいに見えるが、小石を積み上げて願い事をするとかなうとかで。
こんな立派なのも。
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すごくいいバランス。

さて、この天安河原で過ごした後、一路宮崎へ帰る。

いやあ、往復10時間、現地で過ごす時間は4時間で、バスに乗っている時間の方が長かったけれど、添乗員さんの小気味のよいトークもあって、十二分に楽しませていただいた。

宮交観光のT添乗員さん、ありがとう!!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今日は12月は2日目の休肝日。
飲みすぎだな。