二月になった。
如月。
きさらぎ。

「着更着」とも、「生更木」とも、「気更来」とも、「草木張」とも。
二月は、古くは春の季節に属する月だから、自然の息吹を感じる「木」が入った語源がよさそうに思う。

さて、新しいスモーカーが届いた。
ベルモント鉄製燻製鍋。

武骨な格好の鍋だが、中華鍋燻製で作るレシピには威力を発揮しそうだ。

今日は、最初の燻製としてチーズをスモークしてみることにした。
鍋にこんな風にセッティング。

チーズの下にキッチンペーパーを敷いた。
で、これがまずかったのだが。。。。

15分ほど台所でスモーク。

煙がほとんど漏れないので、しっかり食材に煙はかかっている。

で、出来上がったは出来上がったのだが、チーズはブヨブヨ。
そしてキッチンペーパーをしっかり噛んでしまって。
(あまりにおそまつで、画像なし!)

冷えて固まってきた後、チーズの表面についたペーパーをナイフで切り落とすことになってしまった。
あほうや。
紙はあかんでしょ。
くっつきますがな!

まあ、香りはついたけど、チーズの数%を損する結果に。
というわけで、せっかくのベルモント鉄製燻製鍋初日だったが、ちょっとイタイ結果になってしまった。

このリベンジは、近いうちに。。。。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
冷燻ものを熱燻してはいけない。
馬鹿な結論に至ったのでありました。

うわぁぁあっぁぁぁあああ。
じぇじぇじぇ!~じぇっ
1月も今日で終わりなんだぁ!

と、気づいた今朝。

いつもどおり起きて、いつもどおり課外をして、いつもどおり仕事して。
こんな、ふつうの、日常が・・・・・なんだかいい。

というのも、1月、終わりだからかも。
だって。。。。
ほんの744時間前は、大みそかだったんだよ。

いやあ。。。。
いやあ。。。。。。。。
時の過ぎ行くは、早きものなりけり。

月並みの感想ですが。

あと2カ月もすれば、年は変わらねど年度は変わる。
とうことは、この一か月の早さの感覚も、今年度もあと2回か。

とかなんとか思いながら、自分の来し方行く末を思う。
ね。
老いてゆく先はどうなるのかと。

幸せなる晩年があるとして、ちょっと、想像してみようか。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
しかし、どう見ても、これからの年寄りは、不幸やね。
「老老介護」も、普通だろうし。
そこに至るまで、いろいろ考えなくてはね、ご同輩!

今日は驚くべきニュースが飛び込んできた。

神戸の理化学研究所のチームが、皮膚など体の細胞を弱酸性の溶液に30分間ほど浸すだけで体のさまざまな組織になる「万能細胞」を作り出す事にマウスの実験で成功!

「刺激を与えることでさまざまな細胞になる能力を獲得した」ことを意味する英語の頭文字から「STAP(スタップ)細胞」と名付けた。
STAPとは「刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得(Stimulus―Triggered Acquisition of Pluripotency)」の略称。
研究チームによると、iPS細胞は作り出すのに2週間から3週間かかるが、STAP細胞は1週間ほどでできるという。
また、iPS細胞などと違い、周りの環境を変えて刺激を与えるだけで細胞が変化するという革新的な技術ということで、一躍全世界の注目を浴びている。

そのチームリーダーが、小保方晴子(おぼかたはるこ)さんという30歳の女性。
早稲田の理工学部から大学院に進んで、「「再生医療の分野に化学からアプローチしたい」という夢を追って、早稲田を卒業後、ハーバード大学にも留学。
ハーバードの指導教授に「優秀だからもう少しいてくれ」と言われ、期間が延長にり、そこで、今回の成果につながるアイデアを得た。

STAP細胞が認められるまで様々な困難があったらしいが、自分を信じ、困難に負けなかった。
負けず嫌いで、それが生き方にきちんと反映されていることに敬意を払いたい。
そして、彼女が注目されるもう一つが、割烹着(かっぽう着)を着ての実験姿。
祖母からもらったもので、「おばあちゃんに応援してもらっている気がする」からとか。

ムーミンのシールが貼られた実験器具を使い、実験室の壁はピンク、机にはキャラクターグッズが並ぶという、今時の女性である。

こういう若い才能がこれからどんな活躍をしてくれるか。
STAP細胞。
iPS細胞と並んで、目が離せなくなりそうです。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
リケジョという言葉を久しぶりに聞きました。
たくさんのリケジョが割烹着着て仕事したら・・・・・かんがえると愉快ですね。

本校入試初日。
朝の7時ぐらいから受験生たちが登校してくる。
バスで来る生徒たちもいるので、その誘導も大変だ。

1時間目の国語は9時開始。
その前に点呼・諸注意の時間があって、教室に出向いてみた。
緊張している顔・顔・顔。
生まれて初めての入学試験という生徒もたくさんいるはず。
緊張するなというのが無理。
まあ、早く自分を取り戻して平素の力を十分発揮してほしい。

で、実は別室で受験する生徒たちもいる。
インフル明けとか風邪の症状が重い生徒たちである。
急に症状が悪化しても、緊急対応ができるようにという配慮で、保健室近くに別室を設けている。

なんでも聞くところによると、市内の8つの中学校でインフルによる学級閉鎖が起きているらしい。
ちょうどのこの入試直前に罹患した生徒もいるにちがいない。
受験ができないというのは、相当悔しいだろう。
本試験を受験できなかった受験生には追試験を受験してもらうことになっている。
悔しい思いもあるだっろうが、まずは病気を治して追試で頑張ってほしいものだ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
インフルの学級閉鎖かあ。
4年前に自分のクラスであったなぁ。

明日から本校の入試。
今日はその準備である。
教室や廊下、階段、トイレ、ホール、玄関、庭、道路、駐車場。
ありとあらゆるところを掃除しまくり、中学生を気持ちよく迎える。

生徒に聞くと、入試の時にもっとも感動したのはトイレのきれいさであるらしい。
「明るかった」
「くさくなかった」
「ピカピカだった」
「音姫があった」
などなど色んな感想を聞かしてくれた。

なるほどね。

そういえば、新校舎が出来た当時、トイレで昼飯を食っている男子生徒がいたっけ。
まさかと、びっくりしたもんだが。
体に取り込む行動と体から排出される行動とを、同じ場所でしてもなんら違和感を感じない感性に度肝抜かれたが、トイレのきれいさにそこがトイレであることを忘れてしまったのかもしれない。
教室やトイレ以外にも食事をする場所はあるんだけどなぁ。

さて、入試当日の明朝は寒くなければいいが。
気の早い受験生は、朝7時には学校にやってくる。
我々も早朝出勤だ。
受験生、教師。
それぞれの長い一日が待っている。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日は早い。
即、寝るのであります。