学園祭3日目。

今日は体育大会。


うちの学校は体育大会は学年対抗の形式。

1年生が白団、2年生が青団、3年生が赤団。

ちなみに 「団」 という呼称を使うのは宮崎県だけらしい。(どっちの県民ショーでやってましたね)


各クラスの旗をつないで一つにした団の旗。
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1年生は学年カラーは緑。

でも、緑と青では区別がつきにくいので、体育大会だけは白。


3つの団の団長による選手宣誓。
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綱引きで優勝した白団。
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応援合戦での赤団(3年生)の雄姿。
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団対抗リレーの選手。1位にとりつく。
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閉会式で優勝が決まった瞬間の白団(1年生)。
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今年も1年生が強かった!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

さて、明日と明後日はお休み。

ようやく休めます。

文化祭2日目は芸術教室として落語を鑑賞。

定番の『まんじゅう怖い』や、紙切りの芸などを鑑賞。

お行儀良く鑑賞していました、うちの生徒。

終演後に「久しぶりにすばらしい生徒さんたちの前で上演できました」という感想をいただく。

たぶん社交辞令もあるだろうけど、本当のところもあるらしい。


さて、閉会式。

合唱の成績発表。

「3位、1年○○組、中学校1年××組」というアナウンス。


お、○○組は3位か。

ひょっとするとうちは・・・・


「2位、1年××組!」(××組がうちです)というアナウンスがあった途端、「キャーーツ!やったぁ!!!」

優勝したんじゃないかというぐらいの喜びよう。


「1位、1年○組!」

うちに比べると静かな反応。

それは、優勝チームは閉会式で歌うようになっているので、あらかじめ内緒で伝えてあるせいだ。


それに対してうちは何位かわからなかったので、2位と聞いて大喜び。

そう、2位に入れば、「ハーゲンダッツですよね!」というお約束があったので。

ダッツが食べられる!

これ、大きいな。


というわけで、この1週間余でなんとか仕上げた子どもたちに感謝。

みなが支えて、みなが心ひとつにして勝ち取った2位だった。

やればできるという自信につなげてほしい。


さあ、明日は体育大会!

1年生、優勝するぞ!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

このところ、更新が遅れ気味。

お許しください。

いよいよ合唱本番。

今朝も早くに登校して音楽室で練習。

文化祭の開会式を控えた吹奏楽部の面々も時間をやりくりして練習に参加。


ほぼ全員がそろったところで歌ってみたら・・・・

音ははずれる、歌詞はあいまいなところがある。

本番当日になってこれか!


何度も歌いこんでほしいが、伴奏の吹奏楽部員は開会式の最終リハーサルに参加のため途中退席。

教室にもどってもう一度声を合わせる練習。

さて、本番大丈夫か?


・・・・・そして本番。

どの学級も昨日のリハーサルよりは声も出ているし、歌もうまくなっている。

例の上手な学級も無難にまとめて拍手喝采。

そしてうち。

朝練が心配だったが、声が丸くなってきれいな歌声。

心配な箇所も乗り切って今までで一番うまくいったのではないか。

本番の土壇場でうまく歌ってくれた。

ありがとう!


「先生どうでした?」

「今までで一番いいんじゃない」

「よかった!あの○組に勝てるかな?」

「どうなんだろう?○組もうまかったから」

「でも、ちょっと音はずしましたよ」

「さて~」


結果は明日発表。

まあ、○組の1位はゆるがないだろうな。

でもうちは2位に入れば上出来。

ライバルは○○組だ。

さあ、どうなることやら。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

明日は文化祭2日目。

閉会式で成績発表です。

明日から文化祭。

今日は合唱の最終リハーサル。

自由曲のリハーサルだ。


わがクラスが選んだのは 『栄光の掛橋』。

ま、合唱曲の定番ではあるのだが、これが歌いきるのが案外難しい。

特に男声の音取りに苦労していた。

音がはずれたら台無しだ。


明日に本番を控え、生徒たちにも危機感が広がったようで、今日は朝早く登校して音楽室で練習。。

伴奏者が吹奏楽部員で、吹奏楽部は吹奏楽部で文化祭開会式のリハーサルで忙しい中をなんとか練習時間を見つけて練習する。

だが、なかなか男声とアルトが聞こえない。


リハーサル後はまたまた練習練習。

狭い教室でパートごとに輪になって音を合わせる。

この生徒たちのいいところは、みんなで協力する姿勢があることだ。

指揮を執る子は全くの初心者で動きがぎごちないし、伴奏できるのは超忙しい吹奏楽部員。

それに不満ひとつ言わないで、むしろみんなで盛り上げようとしている。

また、合唱部の子が一人いて、その子が一生懸命ポイントを教え込む役割を担っていて、それを素直に聞く他の生徒たち。


まあ、見ていて気持ちのいい練習風景ではあるのだ。

明日の本番でうまく歌ってくれることを祈ろう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

明日も朝練。

気合じゃ!

昨日、合唱のリハーサルがあった。

ステージの立ち位置や入退場のしかた、そして実際歌ってみての声の響きようなどを確認するためだ。

合唱コンクールは校歌と自由曲の2曲を歌うことになっている。

で、昨日は校歌だけを各学級が歌ってみた。


もう、この校歌1曲を歌わせるだけで、そのクラスの実力がわかるのである。

クラスがまとまっているか、合唱とはいえ文化祭にどれだけ力が入っているか、どれだけ真剣に取り組んでいるか、担任の手がどれだけ入っているか、などからそのクラスの普段の姿がかいま見えるのである。


その中で、あるクラスの合唱には、ほかのクラスの生徒たちもびっくり。

生徒数が少ない学級なのだが、声はほかのどのクラスよりも出ていたし、歌唱もすばらしかった。

ホールによく響いた。


う~む。


ウチのクラスはそこにどれだけ迫れるか。

いやいや、これは大変だ。

生徒の負けん気に火がつくといいのだが。


ま、ともかく合唱コンクールまであと2日。

明日が最後の練習だ。

がんばらせよう!


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

お祭りはお祭り。しっかり楽しむし、努力もする。

それが文化祭のいいところです。