ファビアンセミナー | チーズ道中膝栗毛

チーズ道中膝栗毛

食べたチーズやチーズ料理の日記を書いていきます



■ブリアサヴァラン(IGP) ~和サヴァラン~



ブリアサヴァランを3枚にスライスし、間にわさび(わさび粉+昆布粉+塩・・・詳細はヒミツ)をサンド
ミルクの風味の余韻が長いので甘口の日本酒が合う
●クリームを添加しているのでフレッシュなのに濃厚。濃厚だとわさびの辛味を吸収できる
◎脂肪のあるチーズ+辛味
 →マンチェゴ+ゆずこしょうも


■ブッシュどシェーブル(サントモールブラン)

酸がある→甘いものと合う
刻んだティル(ローズマリーでも)+マダガスカルの野生のこしょう(土、マッシュルーム、ラベンダーの香り)
 →まな板に広げてその上にチーズを転がす。
 →チーズをスライスシ、1枚1枚並べる。
 →上からレモン汁・オリーブオイルをかける
◎はちみつ+こしょうでコロコロしてローズマリーを後からまぶすのもGOOD






■ピコドンのAOCではない版?



・テロワールが豊か。蜂蜜のような風味(アカシヤ、栗)+白い花 干草の香りが広がる。余韻が長い
・ピコドンはアルディッシュ圏(山 サンジョセフ) VSドローム(山ない エルミタージュ) ライバル関係
・クリーミー感があるのにトロトロにならない。酸味・苦味はない。リッチなのに食べやすい
🍷クレマンドボルドー



■ハードチーズ食べ比べ

右がA

A                         B
表面べたつき                べたつかない
やや黄色                    やや白い(冬のミルク)
塩味しっか                    塩おだやか
白い粒じゃり
しっとり 少し脂肪多い                しっとり やや粉々(冬ミルクの特徴)
    
    ↓                    ↓

2016夏づくりボーフォール            2017.1製造コンテ
全乳(熟成しすぎると辛味)            脱脂乳
ワインが一番合う                日本酒もあう。夏作りだと山廃とかでも。

※ファビアンは秋のコンテが一番好き。
まだフレッシュな干草を食べている。ナッティー、栗らしい風味。夏は濃厚、冬は穏やか


■ラングル
 ←日本酒(新政)で洗った。



※醸造酒はすぐに香りが飛ぶので早めに食べること。
※自宅でウォッシュする場合はワインセラーが必要
・ラングルは生産者3件のみ。工場殺菌、テルミゼ64%、農家製無殺菌(エポワスは4件)
ラングル×シャンパン←ミスはない
ラングル×日本酒も(にごり酒、大吟醸、純米)
ビールとあわせるとチーズの甘みが出てくる
レッドペッパーとラングル
フランベにすると面白い。
 温めたシャンパーニュのマールorコアントローorグランマルニエをフォンティーヌに入れて、火をつける。
 →キャラメリゼのような感じになる。

🍶
:作(ザク) 三重県 雄町


日本酒に合わせるなら
ラングル
マンステール
パルミジャーノ


■ブルードヴェルニュ ←2時間以上前から常温においてある




ブルーチーズは塩が強いというイメージを持つ人が多いが、常温にするとチーズの風味が増すので塩がマイルドに感じる
・塩は2度でも50度でも風味の出方は変わらない
・チーズの生地は2度では風味が出ない
常温に戻すとチーズの生地の風味が出てくる。ポロポロせず、カットしやすくもなる。
・口の中の温度では37度くらいにしかならない。お燗した日本酒とあわせると隠れた香りが出てくる。
臭いや辛味はホエーにでるのでキッチンペーパーでしっかりと吸い取る

🍷バニュルス(甘い)