ひみつくじら@千駄木 | チーズ道中膝栗毛

チーズ道中膝栗毛

食べたチーズやチーズ料理の日記を書いていきます

こだわった物しかありません

お店の人がそう言い切るほどに、
こだわりだらけのくじら料理のお店
ひみつくじら




前菜
どっちがどっちか忘れてしまったが
トウクジラとツチクジラ

同じくじらでもこんなに見た目が違うよ








刺身五種 写真撮り忘れた、、不覚

左上
房総のつちくじら背中
ひと夏26頭のみしか捕鯨できない

一番魚の赤みという感じ
弾力というより柔らかめ


●左下
和歌山のすじいるかお腹のトロ
いるかの王様といわれている

右上
和歌山のはなごんどうくじら腹筋
無凍結!

牛タンを生で食べたらこんなかんじか?
すじがある

●中央
ざとうくじらほっぺた
房総の手作りの塩で生ハムみたいに。
レモンオリーブオイルとチーズでカルパッチョ風の味付けが好き


●右下
ざとうくじら背中
一枚は必ず塩でたべて欲しいというこだわり

弾力あり馬肉みたい
レバーっぽい


胡麻油は鹿児島県産
日本で唯一 黒い胡麻油




くじらの竜田揚げ
熱々サックリでおいしい一品

自家製マヨネーズとダイダイが添えられていた
自家製マヨネーズは酸味が抑えられていてクリーミー。




ムチュリとモッツァレラのセット 1280円
ちょいと高いねー

ジャージー牛を広い牧場にたった4頭だけ放牧しているという、いすみ市のチーズ工房製 とのこと。
手作り、無添加製法でつくった、、と書いてあるが、無添加製法ってなんだろう?
まさか仔牛の胃の中からレンネットを取り出してるわけでもあるまいし、おそらく微生物レンネットを添加しているんだろうが、そのあたりはいいのか?とか、塩は添加してるだろうに、とか、ついつい頭の中で突っ込みながら食べてしまった。


木樽で熟成させたという味噌がとてもおいしかった





くじらベーコン
左はミンククジラの喉元
脂が多め燻製のいい香り 適度な塩味がある。


右はミンククジラの舌 
ぶよんぶよんとした食感で弾力すごく、
かみきれない!





自家製ハム?
奥がザトウクジラのほほ
58度という低温で調理するそうです。
まるでローストビーフみたい!!
今までのくじらの概念が覆る味でした。
オリーブオイルがかかっており美味しい


手前はごんどうくじらの腹肉
5 0度でスモークてあり、生のビーフジャーキー
といった感じです。生のビーフジャーキー食べたことないけど
ハーブソルトがかかってました。

カット前↓





名前忘れた、、







タレ
こちらタレ という房総で一番愛されている食べ方だそうです。
そのまま食べてもおいしいですが、
ご飯やお酒が進む味でした。





アイスクリーム
こだわりの卵とこだわりのはちみつで作ったアイスクリーム
卵が濃くておいしかった。



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