ジビエの鴨 レストランコバヤシ@平井 | チーズ道中膝栗毛

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食べたチーズやチーズ料理の日記を書いていきます

レストランコバヤシジビエの鴨を食べたい!という二年越しの想いが実現しました。

ジビエは
狩猟期間が11/15からの三カ月しかないので、時期的にギリギリ。鴨がちゃんと入荷してよかった❤





青森県産 子持ちヤリイカの温製 マッシュルームのソース
イカはとても柔らかく、マッシュルームのソースがとてもおいしい。
トリュフのスライスが添えられていました。



アイルランド産ムール貝とはまぐりの冷製白ワイン蒸し
フレッシュチーズとビーツのムース パパイヤ
肉厚のはまぐりがおいしかった。口の中にいれると!白ワインで蒸された蛤の旨味がじゅわっと広がる。柔らかくて適度な弾力もいい感じ。


合間に食べるパパイヤの食感とあまみが、貝類とまた合っていた。

真ん中にビビッドなビーツが入った
フレッシュチーズとじゃがいものムース、これはよくわからなかった。一緒に食べて味を完成させるものなのかな?



北海道真狩村産のユリ根 岩塩生地包み焼き
冬トリュフソース

これは驚きの一品!

こちらもトリュフを添えて。

バターが香るホクホクしたユリ根がとても甘くて驚いた。
こんなに美味しいのに何故ユリ根は
茶碗蒸しかお節料理でしか登場しないのか?とユリ根の歴史を可哀想に思ってしまうほどに、ユリ根がおいしかった。

そして、バターとあう!




シェフおすすめの白身魚の蒸し物
お魚は九州産 三種類
皮のついたアマダイは、皮の部分がサクッサクッとしていて、身はしっとり肉厚。お魚のうまみとソースが絡み合い、とてもおいしかった。

お好みで添えて、とパクチーが別皿ででてきた。フレンチにパクチー? 新進気鋭なお店みたいな組み合わせではないか!と驚いたが、お魚に添えて食べると更に驚く。
パクチーの香りに誘われ、一瞬でタイの魚料理になる!それもとてもおいしい高級店の味に。

おいしく火入れされた新鮮な素材は、どんな味付けをされても、どこの国でもおいしいのだ。



新潟産網獲りのサルセル(小鴨)のローストココット焼き こだわり野菜のオレンジ焼き 黒ビール風味のオニオン チコリのタルト
まってましたー!
なんと綺麗なロースト!!
これを二皿に、わけてサーブしてくれました。

まずは
胸と内臓
ミディアムレアで焼き上げられたお肉はさすがという焼き加減。

弾力のある赤み肉がおいしーい。
調味はシンプルに塩
お皿には赤ワインとバジルのソースも敷かれているが
塩のみで十分美味しい

内蔵もなま臭さは一切なく、食感の違いが楽しい

ここの鴨は1軒の農家からしか仕入れをしていなくて、今年は鴨の入荷が少ないんだとか。


ももと手足
胸はオイリー。でも脂がおいしい。
赤いお塩でいただいた。



デザート
マスカルポーネのムース 丹波栗のエスプレッソ煮
栗とコーヒーって合う!



ごぼうのわらび餅 ココナッツのマカロン

どのお料理も、素材の良さが活かされていた。
ランチは3000円台からあるので
このお店はまた行きたいとおもいました。
★★★★★



レストラン コバヤシ
03-3619-3910
東京都江戸川区平井5-9-4 
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13002939/