今日はお土産でチーズを4つもっていきました。
○シュロプシャーブルー🇬🇧
・スティルトルの製法をベースに、アナトー(ベニノキの種子から採れる色素)で着色した綺麗なオレンジ色
・1980年代に生まれた比較的新しいチーズ
・香りや刺激、塩味は強くない
・カットする時はポロポロするが、口の中では、ややねっとりし、ほんのり甘みがある。
○タレッジョ🇮🇹
・ロンバルディア州のウォッシュチーズ
・むっちりした生地で、香りはウォッシュにしたらそこまで強くない。
・名前はタレッジョ渓谷に由来
・正方形をしている。これは渓谷でつくられたチーズを効率よく運搬するためだとか
・このチーズにタレッジョと名前がついたのは第一次世界大戦後だけれど、チーズの起源は5-6世紀、アルプスの遊牧民が作っていたストラッキーノというチーズだそう。
○ナポレオン🇫🇷
・スペインに近いピレネー地方の羊乳製のセミハードチーズ。
・羊飼いのドミニク ブーシェさんが(2011年にMOF フランス最高職人)ミルクを搾るところからチーズを作成するまでを一貫して行う農家製
・しっとりとした甘い食感で羊乳特有の野性味あふれる独特の風味が特徴です。
・脂肪分の高い羊乳特有のほろっとした食感。最後に残るふわっとした甘み。
○ブカニエ🇫🇷
ブナの木で燻製させたフランス プロヴァンス地方のシェーブルチーズ













