三連休で沖縄に行って鯨を見てきました。先月の奄美旅行で悪天候もあり見れなかったリベンジです。透析直前の思い出作りラストスパートです😓。ホエールウオッチングに関心がある方は下記をご参照ください。

 

沖縄は気温は23度、もう桜が咲いていて天候もほぼ晴天に恵まれました。那覇の波の上ビーチでは海に入っている人もいました。ホエールウオッチングのメッカの一つは那覇空港のすぐそば、三重城港から慶良間諸島近くまで行く半日ツアーです。我々はSeaWorldという業者のツアーに参加、料金は通常は一人5000円ですが、三連休は中国の春節も重なったせいか6500円でした。万一鯨を見れなかったら返金または変更可能、と言うのがセールストークですが、本当に鯨を見れたのでその点では満足でした😅。

 

晴天ではありましたが、海上は風が強く、厚着をしていて正解でした。鯨を見るポイントまではビニールで囲った船内にいますので暑いくらいですが、船を止めて約一時間、鯨を見る間は風にさらされて寒くなります。鯨に過度にストレスをかけないよう、鯨を見る時間は一時間に制限されているそうです。出航してから鯨を見つけるまで約一時間、船はかなりの高速で進み、その間結構揺れました(波の高さは1m程度で穏やかではありましたが)。メニエール病でめまいに不安があった私は当然、酔い止め薬を飲んでいましたが、もう少し鯨を見つけるのが遅かったらやばいところでした😓。ちなみに我々の船が鯨を見つけたのではなく、同業者が見つけたようです。同業者間で情報を共有する約束のようです。なので、鯨を見るポイントにはすでに5~6隻集まっていました。少し鯨さんが可哀そうに思えました。

 

鯨にあまり近づきすぎないよう協定があるようで、我々の船も行儀よく遠目で鯨を見守っておりました。ブロー(潮吹き)や背びれ、尾びれなどが遠くに見えるのがほとんどなので、期待したほどの迫力は残念ながらそれほど感じません。鯨の方から船に近づいてきてくれる時が稀にあるようですが、これは本当にラッキーのようで、我々もそこまで幸運には恵まれませんでした。ただ一度だけ、鯨のジャンプ姿が遠目で見れたのが(イルカかと思った😂)、業者によるとかなりレアのようでした。下の写真はすべて業者が撮ったものです。自分のスマホで撮るのは不可能でした。持参したオペラグラスも使えませんでした(船酔いするし、狭い視野で見つけるのは無理)。

 

鯨を見終わった後は、30分ほどで港に帰りました。帰りの船内では目の前の若者がエチケット袋を握りしめてグッタリしており、改めて船酔い対策の重要性を認識しました。今回のツアーの業者は、酔い止め薬や飴玉、お茶や水を配ったり、クイズやトークなどで注意をひいて船酔いしないようケアは十分でしたが、それでも犠牲者はやはり出てしまいます😓。私は朝食はホテルのビュッフェではなくサンドイッチ一つだけにして、前の夜も深酒しないようにして睡眠薬も飲んで体調万全で臨みましたので何とか無事楽しむことができました😊。

 

次は吉野山に桜を見に行きたいですが、こちらも開花時期や天候が予測できないので旅行計画を立てるのがかなり難しい😂。その次の8月のねぶたもホテルだけは予約できましたので、観覧席は無理かもしれませんが、遠目で見ることはできると思います。あとは腎機能が維持できることを祈るのみです。