正月早々、陰気なテーマのブログを書いて申し訳ありません😅。 自身の備忘録用なのでスキップしていただきたいです。

 

元旦に妻の親戚の家に年始の挨拶に行き、想定通り酒と肴をごちそうになり、さて暗くならないうちにと帰路についたところ、宇都宮線が脱線事故で運休となり、再開のめど立たず、やむなくタクシーで最寄りの新幹線駅まで行き、乗車中は自由席通路で30分ほど立ってようやく家に到着。

 

えらく冷え込んだ元旦だったせいか、想定外のアクシデントで風邪を引いたようで、鼻水→のどの痛み→痰咳(今ここ)と5日間にわたって苦しめられています😭。鼻水の段階で葛根湯、のどの痛みの段階で市販の風邪薬、のど飴を服用しましたが全く効かず、やむなく本日町医者へ診察してもらってきました。処方されたのは、シムビコート(咳喘息吸入剤)、カルボシステイン(痰切り)、メジコン(咳止め)、ビラノア、シングレア(鼻炎薬)と正月早々から薬のフルコース。

 

腎不全になる前の健康体であれば、この程度の風邪、葛根湯や市販薬を一日分も服用すればすぐに復活したのですが…これが透析直前の保存期末期の人間の基礎体力なんだろうなあ、と嘆いても仕方ありません。町医者からの帰り道、「薬膳の食卓365日」(川手鮎子著)という本が目についたので買ってしまいました。著者は薬膳ブームの火付け役の方だそうです。薬膳の基本方針に「未病」(病気には至らないが健康でもない状態)を治す「治未病」(要するに予防医学)という考えがあるようですが、私の場合すでに立派な難病なので、あまり効果ないかもしれません😭。でもとりあえず、試してみようと思います。