また変な本を買ってしまった…😂
「プリズナートレーニング」(ポール・ウエイド著:CCCメディアハウス出版)というタイトルは、著者が米国の刑務所で20年以上囚人として服役していた間、ひたすら筋トレに励んでいたノウハウをまとめたことによるもの。弱肉強食の過酷な環境を生き抜くために筋力をつけるしかない、と悟った著者がたどり着いた答えが「自重トレーニング」。要するに腕立てや腹筋、スクワットなど、用具や器具を使わない、自分の体重の負荷のみによる筋トレです。著者によると、ジムで行う過度なウエイトリフティングはケガのもとらしいです。
私はネット記事で偶然、著者の主張を知り興味がわいたので、ネットで中古本を買ってみました。彼によると脊髄を覆う脊柱の周りの脊柱筋を鍛えることが重要であり、筋肉だけでなく関節や腱、神経も併せて鍛えることが重要と説いています。そしてそれを実践できるのが、マシンを使わない自重トレーニングらしいです。ジムに通わないので費用もかからず、貧弱な身体を見られて恥ずかしい思いをしなくてすみます😅。筋トレで筋肉を増やすとクレアチニンも増えて腎臓に負担になると思い、あえてこれまで避けてきましたが、めまいやふらつくことも増えてきたので最小限の筋トレくらいはやってみようか、という気になりました。
この本では、腕立て、腹筋、懸垂、スクワット、ブリッジ、逆立ちなど6種類で各10段階の筋トレメニューが用意されており、著者は「誰でも根性されあればレベル10に到達できる!」と鼓舞していますが、私はそこまで真剣にやる気は毛頭ありません😅。ただ健康寿命を延ばせさえすればよいと思ってます。昨日いくつかのメニューを試しにやってみたところ、夜睡眠中に足がつることが無くなって少し体調がよくなった気がします😊。飽きっぽい私のこと、いつまで続くかわかりませんが、しばらくやってみようと思います。
