先日、無事に義母が施設に入居しました。義母は施設の事前見学を希望していましたが、結局見せずに引越を強行し本人は電車で連行しました😂。時間的余裕がなかったのと、事前に施設を見せることで余計に不安をあおる恐れがあったこと、どうせ見せてもすぐに忘れてしまうことなどが理由です。

 

引越当日は私が風邪でダウンしていたので、娘が手伝って施設の身の回りの家具、荷物などをセッティングしてくれました。孫が来てくれたので義母はそのことをたいそう喜んでいたようですが、その日の夜にはもう忘れていました。義母は妹さんへの電話で、「付き添ってくれたのは娘(=妻)だけ」と言っていたそうです😅。

 

サ高住では散歩などの外出は基本的に不可能なので、代わりに施設内の長い廊下を歩き回っているようです。三食、暖かい食事が食べられることには満足しているようです。ただ、お風呂が一週間に二回しかないことに不満なようです(一人暮らしの時にも毎日入っていないはずなんですが)。

 

まだ入居間もなくて話し相手も見つかっていないのか、義母から妻へのLINE&電話攻撃は依然として続いています😭。しかし、薬を厳格に服用するようになり、LINEの開始時刻が深夜2時から早朝4時ごろに後ずれしました😅。

 

また一人暮らしの時の義母から妻へのエマージェンシーコールの常套句は「鍵が無くなった」「財布が見つからない」「お金がもう無くなった」などでしたが、入居後は「ハンカチがない」に変化したそうです😭。ちなみにハンカチは数十枚も施設に送っており、探すことをしないだけ、見つけられないだけのようです。

 

とにもかくにも入居は完了し、妻は残された義母のアパートの片づけに追われています。これまではいくら掃除しても義母のせいで一向に片付かない状況でしたが、これでようやくきれいに片づけられるようになり、妻も少し元気が出てきたように見えます😊。明後日は娘の成人式があり、それが終われば一息つけそうです。