ツイートする仕組みはとてもわかりやすいです。テキストファイルを読み込み、予約(自動)投稿ツイートできます。もしもTweet Adder
をダウンロードしていなかったら、フリーのトライアル版をダウンロードしてみましょう。テキストファイルなので、予約ツイートする「ツイートデスク」や「Sayton」より、よほどわかりやすかったです。
テキストファイルは1行に1つのつぶやきを書いていきます。
テキストファイルは文字コードをunicode8にして保存してください。
テキストエディタに、文字コードの指定する項目や、エンコードの種類を指定する項目があるはずです。
その後、Tweet Adderでテキストを読み込むだけです。
Tweet Adderの左の項目から「Tweets」を選択します。
1、Import Tweet List ツイートするテキストファイルを読み込みます。
2、Automation Off クリックしてOnに変更します。
Randomize Older:ツイートする順番をランダムに選び変えます。ワンパターンにしないように使うと便利かもしれません。
Clear List:読みこんだつぶやきを全部消去する設定です。
Remove Item:読みこんだつぶやきをひとつ消去する設定です。
複数のテイストファイルを用意しておけば、今日はビジネステーマのつぶやき、次はマーケティングのつぶやきという風に、状況に応じた戦略を組むことができます。
時間指定にすると同じパターンにはまってしまって、同じ人が見る可能性が高くなってしまいますし、いちいち直すのが面倒です。こちらの方がシンプルでわかりやすく設計です。いろいろなアプリもあるようですが、こちらがおすすめですね。それに、Tweet Adderは他の機能も盛り沢山です。
TweetAdderの使い方はこちらにまとめてあります。
Tweet Adderの使い方・機能 まとめ
Tweet Adderの機能はこちら。
2012年 ツイッター管理・集客ツールのNO1は、何でもできるTweet Adder!