その時が…やってきた


「こつん」からの「どんっ」
ランカー以上の特有の2段階アタリ

その抵抗感は 重厚



しかし トルクがある抵抗感に変わる…
鯉 特有に抵抗感…

バレないかな~と期待するが 裏切られる

20分の遣り取りの末
魚体が手元で確認できた

ソウギョ…だ
それも 130㎝ほどの巨体

ランディングネットに収まるか…
いや…ランディングネットが破壊される…
そこで考えたのは 
ルアーをランディングネットに引っ掛けて取る

3度程 失敗をし4度目にやっと回収できた




ほとほと疲れて 今回のエントリーは終了




 








前日のエントリーでランカーシーバスをバラし
悔しくて熟睡し体力を復活させて
同じエリアにエントリー

シーバスが着く場所は把握済
あとは シーバスが
その場所に入って来るのを待つだけ
しか~し
そんなの待てないのが 釣り人(笑)

早々とキャストし通す
すると「ドンっ」とルアーを襲うシーバス
ランカー程では無いけど
まぁまぁなサイズ

手元まで寄せて ランディング!!って時に
ランディングネットがトラブル
「…」「バレた…」
このランディングネット…使えねぇ…
ネットだけ交換しよう…

まぁ バレたモノは仕方が無い
次だ次と前向きに考えた が
シーバスが入って来ない…
着かない…
時間だけが過ぎて行く…眠い…

そんな殺気を消せた瞬間「どんっ」
サイズは…そこそこ






バラさないよう 陸上げ
これが一番確実(笑)

この後 まさか が起きる








 


上流域の豪雨で大増水からの減水で
シーバスが抜けてしまった木曽三川

伊勢湾の苦潮を嫌ったシーバスが入ってくるだろうし
例年 お盆の頃には
大型のボラが押し寄せ
その群れと一緒にランカーシーバスが入る
と個人的な情報(笑)

さてさて 潮周りの悪いお盆だけど
どうだろうか?とエントリー

今回は ハーデス127f しかボックスに
入っていないから フローティングベストが軽い

シーバスが着く場所を探しながらのキャスト
薄明りの川面にヨレが浮き上がる
やっぱりあの辺りか~とキャスト
ハーデス127f を流れに馴染ませた瞬間
「どんっ」数投でシーバスっをキャッチ





丸々と太った いいシーバス
こりゃー群れか? が…
そんなに甘くない木曽三川

1時間程な~んもナシ
少し休憩を入れて キャストすると
「どんっ!!」そしてエラ洗い
シルエットは ランカー間違いナシ
「プンっ」からの「フッ…」そして「バシャバシャ」と
シーバスがエラ洗いし ハーデス127f が宙を舞う
ルアーの頭から喰ったらしい
逃げた魚はデカいけど
ルアーが外れて良かった…けど
ハーデス127f は流れて行った…