今年も 産卵から帰ったアフターシーバスを
釣るには…と
木曽三川をウロウロしているvanさんです
長年データを積み重ね書き込んだ
ノートを読み返して
数年前から 復習しています

新年を迎えた1月より本格的に木曽三川へ戻り出す
アフターシーバス
第一陣のアフターシーバスのサイズは
平均50㎝前後
1月後半になれば ランカーサイズも帰って来る
ただ ランカーサイズと言っても
痩せ細り ドデカい海蛭が着きボロボロの個体も
そんなシーバスが 釣れたら
なるべく陸上げを控え
水際で計測したり そのままリリース

さてさて
低水温でも ウーバスは元気いっぱい
イヤって程アタリ イヤって程バレるし釣れる
ウーバスがバイトしてくるって事は
リールを巻く速度が速いな…となる
いいバロメーターとなる(これはvanさんの釣り方で)




早過ぎると ウーバスが釣れちゃいます
シーバスが釣れない時は 楽しい



今年から 某メーカーのルアーのマネっこで
作ってみたルアーでウーバスが毎回 つ抜け





6日夜 ウーバスの巣窟から 苦労して引き出し
1本だけ釣れた 50㎝ちょいの激ヤセシーバス

1月も2月も3月も釣れる木曽三川シーバス
寒さに負けずエントリーします





 



そろそろ本格的にアフターのシーバスが帰還する頃
って事で
誰もエントリーしていない干潮間際の木曽三川へ
エリアへ向かう途中 エサ師の方々は多かった

1カ所目に到着
ライズもなく 魚の気配も無し
小潮干潮間際だしね
30分程 キャストして アタリも無し…移動

2カ所目に到着
うん…30分程 な~んも無し…移動

3カ所目
ライズ無し…魚っけ無し…
そろそろ 上げの潮が入ってくる潮止まり時間
河川内だから上げに入った頃が潮止まりと思ってる(笑)

3投目に「ポスっ」とアタる
ニゴイっぽいけど 
アフターはニゴイっぽい抵抗をする
ライトを照らすと ニゴイっぽい
近くでニゴイを数匹見たから 思い込んでた(笑)

「細っ!!」アフターシーバス
やっぱ帰って来てたね




産卵で痩せ細り身体は 傷が…
産卵お疲れちゃんでした
海ヒルが付着していないか 確認してリリース

次のキャストで また「ポスっ」
力無い抵抗感で



50㎝ちょいの アフター
同じシーバス?と思うほどの同サイズ
ヒルの付着を確認してリリースしようと
河川に入ると
1本目のシーバスが まだ逃げずに居た
2本目をリリースすると
一緒に泳いで行った

もしかして 2本目を待っていた?
同じ場所で産卵して
一緒に木曾三川へ帰ってきた?
仲良しシーバス?

大きな群れかと期待したけど
その後は 無 で終了





 


2024年 初釣りへ
小潮 満潮22時30分 夕方からエントリー

いつも素通りの場所からイン
河川は スケスケのキレイな水
冬らしいね

数十投するが無 そんなモンだよね
その後 ブレイクを見つけ
ブレイク付近を丹念に探ると
「ゴンっ」乗らない…ウーバスだろう
同じコースを通す…無
水温?地震の影響? ウーバスも薄くなった
少しだけ上げの流れが入り出し
河口側へキャスト 流す… 無
ダウンにキャスト
「ドンっ」クネクネ…ウーバス
2024年 最初の魚は ウーバス
初釣りで ホゲは回避…か…
数投に一度 バイトがあるが乗らない…
相方の釣り女子は そろそろ移動しよう的な顔
「はい 移動しましょう」

移動先にイン ここも20分程 無が続き
静けさを打ち破ったのは 釣り女子さん
「キタっ」
バチャバチャと水面を割ったのは
ウーバス (笑)
まぁ 上げだし ウーバス釣れるよね
その後 ウーバスが連続する 釣り女子さんが
「キタっ」と叫ぶ
水面を割ったのは 「んっ?シーバスじゃね?」
シーバスでした。
やっと入ってきたらしい

vanさんにも「コンっ」











ポポンっと シーバス・ニーバスを連発
釣り女子さんは 手に入れたばかりの
BB社の アー〇ンを投入
(ロストしなきゃあーいいけど)と心の声が大きく出た

がしかし
心配を他所に連発しよった





少し歩いて移動して 50㎝ちょいを追加して終了

激渋だった 木曽三川シーバスでした