今回は

「ピンキリのアイミツ、どこに頼む?」

を少し深掘りニコニコ

 

 

 

例えば【会社案内制作】の相見積もりで

意味不明な金額差

あったりしませんかガーン

 

A社 15万円

B社 30万円

C社 60万円

ホームページ(例)で30万円、60万円、120万円とか (◎_◎;)

ロゴマーク(例)で2万円、10万円、30万円とか (◎_◎;;)

 

 

先に言っておきます

ボッタクリではありませんびっくり

どれも正しい

 

3社とも良かれと思い

ちゃんとした会社案内を

作ろうとした結果のお見積もりです

 

 

ではなぜ?

 

 

その 

”ちゃんと”

 の意味に違いがあったりします

 

 

A社 少しでも安く速くちゃんとしたものを作る

 

B社 企業特徴を生かしちゃんと差別化できるオリジナルを作る

 

C社 ウチにしか用意できないちゃんと全体を見据えた企画で作る

↑一例です ちなみにB・C社方針はかなりの場数を踏んでないとできません

 

 

主な違いは

・関わる人材のレベル

・戦略戦術の有無

 

 

どれも正しいんです

 

 

ご提案したいのは

TPOに応じた

使い分け照れ

 

今回は満足レベルどこかな?と

 

低予算重視 → A社 余裕がでたら予算かけよう

取り敢えず必要 → A社かB社 当分の間は使うつもり

競合他社を意識 → B社かC社 自社の特徴で勝負!

ブランディングを意識 → C社 中長期戦略も固めつつ...

 

予算と求める効果のバランスを

見極めポイントにしてみてはいかがでしょうか

 

 

 

また

同価格帯の相見積もり

だった場合は?

 

どんな考え方と対応で制作してくれるのか

各社担当者と一歩踏み込んでお話ししてみてください

 

違いを感じられると思います

 

最後は直感!爆  笑

 

 

 

 

株式会社コムズ の ”ひとりごと“

今回は、前回投稿の一例でふれた

「何を作るのがBEST?」

を少し深掘りニコニコ

 

 

制作会社に問い合わせるとき

ほぼ 何を作るか 決めてますよね

さらには全体構成まで

 

「会社案内を作りたい」

「ホームページをリニューアルしたい」

「新会社のロゴマークを作りたい」

 

検討を重ねた上での決断なのは重々承知照れ

でも「期待する効果(目的)」をお聞きすると

だったら先ずはコッチ←制作物 の方が...

と思うこともあったりします

そのままだとお見積もりは楽ですけど(-. -)

 

 

なので

そろそろ何か作らねば!?

と必要が生じた時点で制作会社に

丸投げ相談

してみてはいかがですか

必要な制作物はナニ?!

 

 

ついでに

力量や対応も事前チェックできて一石二鳥!

気付きや情報GETで一石三鳥!グラサン

蛇の道は蛇〜ヘビ

きっと良い収獲と出合いが待ってます

 

 

 

ちなみに同じ予算で

いろんなものを作れたりします爆  笑

あくまで一例

① 会社案内パンフレット(8ページ)

② 会社案内パンフレット(4ページ)+A4リーフレット

③ A4リーフレット(4種類)

④ A4三つ折りジャバラリーフレット(12ページ)

⑤ LPホームページ+A4リーフレット

⑥ ホームページ

 

各種制作物にはそれぞれ

個性(得手不得手)があって

イカすもコロすも

考え方と使い方次第!

 

目的が明確になるほど

その時必要な制作物が見えてきます

こうなると皆打合せを楽しんでる♪

 

 

とりあえず... など

当たり障りのない制作物では

モッタイナイ!←高額!! プンプン

無表情で撮った Profile写真のような...

 

 

忘れてならないのは目的

何を求めて制作するのか

です

 

 

 

 

株式会社コムズ の ”ひとりごと“

○○○の宣伝ツールを作らねば...

このあと様々なシーンで

選択&決断を迫られます

 

 

おねがい 何を作るのがBEST?

 

えー ピンキリのアイミツ、どこに頼む?

 

プンプン 自分の考えと違うんだけど!

 

ガーン 専門用語多過ぎ!理解不能... で判断?

 

えーん どこが合格ライン?

 

 

これ、わからないのが普通です

しかも制作者によって言うこともまばら

理由はまたの機会に。。。

 

 

ではどうすれば?

 

悩んだときは、些細なことでも

1)あなたの考えをそのまま伝える

2)理解できるまで説明してもらう

 

この繰り返し

 

次第に意思疎通が図れるようになり

”選択&決断” を双方で楽しめるようになってきます

 

”楽しむ”

 

これは、良い制作物を作るポイントでもあります!

 

依頼者も、制作者も、良しとする基準は十人十色

先ずは心を分かち合うことから始めてはいかがでしょうか

 

 

 

 

株式会社コムズ の ”ひとりごと“