住宅の品質確保の促進等に関する法律いわゆる品格法に基づき2000年秋から始まった
住宅性能表示ですが、これまでなかなか普及するには至っていない気がします。
もちろんSuperSoftも法規の整備に伴い、住宅性能表示に対応可能にバージョンアップを
しておったのですが・・・思ったより取り入れるユーザーさんが少なかった。
でもここ最近、ユーザーさんの内外から「全棟住宅性能表示対応っ!」という声をよく耳に
するようになってきました。
超長期優良住宅を始めとする「家に長く住まう」というような考え方が浸透しはじめ、
加えてそれに対して様々な助成金の制度も整備されてきていることが要因でしょうね。
インターネットなどからの情報収集ができるようになり、ビルダーよりも施主レベルでの
認識が高まっているようにも思われます。
どちらにしてもこれから先は避けては通れないものになるのでしょうか?