4月からフラット35の制度変更あるようです。
フラット35Sエコが始まったばかりなのに、すでに制度変更予告とは
いかがなものでしょうか・・・。
今回の制度変更は、現行の制度が今年3月31日で期限を迎える
フラット35及びフラット35Sベーシックが対象で、今年4月1日申込み分から適用される予定。
変更点は下記の2点
①融資率の上限が100%から90%に
これまでは建設費(もしくは購入価額)の全額借入可能だったのが、
上限が建設費の90%に引き下げられます。
つまり、自己資金もしくは別途資金調達が必要となります。
②Sベーシックの金利引下げ期間が短縮
0.3%の金利引下げ期間が下記の通り短縮されます。
金利Aプラン: 当初20年間 → 当初10年間
金利Bプラン: 当初10年間 → 当初 5年間
まだまだ平成24年度予算が成立してみないと、正確なことは言えませんが
現時点で金融機構のサイトにも掲載されているところをみると、微調整はあっても
ほぼ確定ではないでしょうか?
まぁ、突然フラット35Sエコのように補正予算を組んで制度を延長するということも
あるかもしれませんが・・・
どちらにしても年度末に向けて駆け込みの申し込みをされる方が増えるかもしれませんね。
ということは一時的着工件数もあがる?
