湘南ベルマーレロードチームのぷち監督ブログ の巻!? -29ページ目

60km通過

1つ目の山岳オロフレ峠を平林選手が5位通過
オロフレ峠はペースがかなり速かったようで、集団がバラけています



iPhoneからの投稿

ツールド北海道第3ステージ

スタートしました
朝まで雨が降っていましたが、現在は曇り空の状況

photo:01


1番左側のレッドジャージが個人総合リーダー
左側2番目がスプリントリーダー
左側3番目が山岳リーダー
1番右側が23歳以下の総合リーダー
となります


iPhoneからの投稿

ミーティング終了

ステージレース期間中の毎夜はチームミーティング自転車


湘南ベルマーレとしては、今回のツールド北海道の総合成績は完全に遅れてしまった為、

明日・明後日のレースでは積極的にステージを狙ってチーム作戦となる。

耕大はリタイヤした為、明日は出走出来ません。

チームの機動隊長ですので残念ではありますが、北海道入りしてから発熱をしながらでのレースを過ごし、

昨日のレースでもレースに追随している、ドクターカーに頭痛薬を貰いながらのレースを過ごしていました。

次の9/23日の実業団レース最高峰である経済産業大臣杯に体調を戻して、頑張ってもらいましょう!!


明日からのレースは、ある意味チームが何をすべきかハッキリとなるので楽しみになりますねDASH!


明日のレース

距離167.1km

41.7km地点 KOM山岳 オロフレ峠

74.4km地点 ホットスポット

80.5km地点 補給

117.1km地点 ホットスポット

135.2km地点 KOM山岳 金山峠

レースは色々な動きが予想されます。

各チームに色々な思惑があるので、明日は非常に楽しいレースになりそうですニコニコ


携帯の電波があればレース情報をアップしていきます音譜

ツールド北海道第2ステージ

結果
優勝 清水選手 ブリヂストンアンカー
2位 佐野選手 ニッポ
3位 ジョンギュ選手ン 韓国ナショナルチーム

39位 山根選手
50位 小室選手
66位 平林選手
68位 原川選手
リタイア 武田選手





iPhoneからの投稿

ドーピングコントロール‼

各ステージごとに優勝者とランダムに2人が参加選手がドーピングコントロールに選ばれます。

今日はそのランダム枠に原川選手が選ばれ、監督の私も同席むっ
ちなみにその対象の選手がレースのゴールから30分以内に出頭しないと陽性扱いになります。

ただゴールした瞬間からUCIのドーピングの審判がピタッと近くにいてるので、遅れることはほとんどないでしょう
ちなみに表彰の対象者の場合は式典が終わり次第30分以内となります。

ドーピングコントロールは審判が見ている目の前で尿を出すのがルール
ただ初めての原川選手は19歳と未成年の為に、審判の代わりに監督でもOKっと・・・・・
OKと言われても浩介も私もその趣味⁉は無いので、むしろ見たくないと審判に。

そしてカーテンの向こう側に。
すぐに審判の目の前で・・・・
カーテンで仕切ってますが、すぐに出した浩介に審判が一言あせる
優秀だね‼
(笑)

まぁ人によっては中々出ないみたいですがショック!


そして尿を密封されている箱が数個並んでいる物から、好きな箱を選びます。
止まっているテープを自分で剥がし、中に入っている未開封のビン2本を開けて選手自身が入れます。
そして壊さないと開かない蓋で密封して元の箱に入れる。
全てに番号が添付していて、作業自体は全て選手がする。

あとは色々な書類にサインを数カ所にグッド!

出来上がり‼っとなります。


スポーツの中で得に自転車競技には非常に厳しいドーピングのルールになっています。
国際的なチーム登録をした場合、24時間どう言う予定で、どの場所に居るかを報告の義務があります。
ドーピング自体は合ってはならない事ですが、日本の国体でも義務で中学生がドーピングコントロールを受ける場合もあり、中学生や高校生にはどうかな?っと疑問にも思いますね。

結果は後日‼


iPhoneからの投稿