ドーピングコントロール‼ | 湘南ベルマーレロードチームのぷち監督ブログ の巻!?

ドーピングコントロール‼

各ステージごとに優勝者とランダムに2人が参加選手がドーピングコントロールに選ばれます。

今日はそのランダム枠に原川選手が選ばれ、監督の私も同席むっ
ちなみにその対象の選手がレースのゴールから30分以内に出頭しないと陽性扱いになります。

ただゴールした瞬間からUCIのドーピングの審判がピタッと近くにいてるので、遅れることはほとんどないでしょう
ちなみに表彰の対象者の場合は式典が終わり次第30分以内となります。

ドーピングコントロールは審判が見ている目の前で尿を出すのがルール
ただ初めての原川選手は19歳と未成年の為に、審判の代わりに監督でもOKっと・・・・・
OKと言われても浩介も私もその趣味⁉は無いので、むしろ見たくないと審判に。

そしてカーテンの向こう側に。
すぐに審判の目の前で・・・・
カーテンで仕切ってますが、すぐに出した浩介に審判が一言あせる
優秀だね‼
(笑)

まぁ人によっては中々出ないみたいですがショック!


そして尿を密封されている箱が数個並んでいる物から、好きな箱を選びます。
止まっているテープを自分で剥がし、中に入っている未開封のビン2本を開けて選手自身が入れます。
そして壊さないと開かない蓋で密封して元の箱に入れる。
全てに番号が添付していて、作業自体は全て選手がする。

あとは色々な書類にサインを数カ所にグッド!

出来上がり‼っとなります。


スポーツの中で得に自転車競技には非常に厳しいドーピングのルールになっています。
国際的なチーム登録をした場合、24時間どう言う予定で、どの場所に居るかを報告の義務があります。
ドーピング自体は合ってはならない事ですが、日本の国体でも義務で中学生がドーピングコントロールを受ける場合もあり、中学生や高校生にはどうかな?っと疑問にも思いますね。

結果は後日‼


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