国体で優勝!!!
千葉で行われている国民体育大会で、育成選手の中里仁(なかざと まさる)選手<埼玉登録 小松原高校>が、少年ポイントレースで僅差ながらも見事に優勝しました![]()
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さすが合宿でもエリートの選手を良い意味でイジめられるぐらい成長したマサルです。
経済産業大臣旗ロードレース
修善寺で行われた経済産業大臣旗にチームが参加してきましたのでレポート
出場選手
TRクラス:山根・小室・平林・金田・山川・武田・原川・頓所
BRクラス:内野・橘田・釘町・佐藤
ERクラス:森崎
FRクラス:星川
結果
TR:20位位平林・21位前後原川・27位頓所・60位山川
BR:3位内野・35位佐藤・39位釘町
FR:4位星川
使用機材
フレーム:GIANT TCR ADVANCED SL SE http://www.giant.co.jp/giant10/index.php
コンポーネント:SRAM Red http://www.giant-pa.jp/sram/sram_index.html
ホイール:ZIPP 303 http://www.giant-pa.jp/zipp/zipp_index.html
タイヤ:ZIPP Tangente http://www.giant-pa.jp/zipp/zipp_index.html
サングラス:SWANZ WARRIORベルマーレ特別カラー http://www.swans.co.jp/
ヘルメット:Giro Pro light http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/giro/
ペダル:Time iclic http://www.dinosaur-gr.com/time/index.php
シューズ:Gaerne G.MYST http://www.dinosaur-gr.com/gaerne/index.php
マッサージオイル: SPORTS BALM http://www.dinosaur-gr.com/sportsbalm/
ドリンク:MEDALIST メダリスト http://www.arist.co.jp/
実業団レースでの一番を決めるレースとなる経済産業大臣旗ロード。
数日前から天候が雨予報になっていましたが、コースまでの移動時間には天候はあまり崩れる事無く到着すると、突然の豪雨となります。
監督会議で発表があり、天候不順でコースが危険な為に、今回の特別コースであった修善寺の8kmコースから5kmの通常コースに変更。
それに伴って全レースの距離の変更と共にスタート時刻の変更があった。
最上級クラスのTRが定刻通りにスタートしたが、3周目途中で雷警報が発令された影響により一旦中断。
選手はすでにびしょ濡れの状態だったが、すぐにローラー台で体を冷やさないように再スタートが出来るように指示を出し、すぐに緊急に監督会議。
会議の結果、30分後に警報が解除になった場合は再スタートと決まった。
そして天候が徐々に回復し再スタートが決定
距離が短くなったことと、こう言うトラブルに強く、しっかりと体を冷やさなかった冷静な選手が必ずレースの主導権を握りに来る事が分かっていた。
いくつかの抜け出しが試みられる中、佐野選手、ガローファロ選手(TEAM NIPPO)、
畑中選手(シマノレーシング)、別府選手(愛三工業レーシングチーム)の4名が集団からの抜け出しに成功する。
途中、別府選手は先頭から遅れるものの、大集団から抜け出してきた井上選手(TEAM NIPPO)と
共に諦めずに先頭を追う。
3周目には斉藤選手(宇都宮ブリッツェン)が集団をペースを上げ、そこから小坂選手(宇都宮ブリッツェン)が単独で追う動きも見せるが、エスケープグループの3名・2名には追いつかない。
その後も集団からは追う動きがあるものの、チームがまとまって追う形にはならず、
エスケープグループとの差は縮まる事がない。
湘南ベルマーレの選手も25名の集団に平林・原川・頓所の3名が残る。
平林・原川で何か集団で動きに出るが、前の5人には歯が立たない状況。
距離も短い状況では1分以上開いた差は、なかなか縮まることは無く最終周回に。
最終周回で、先頭グループの3名は佐野選手の3度目のアタックでとうとう単独に。
ゴールには単独で佐野選手(Team NIPPO) 2位には畑中選手、3位ガローファロ選手。
4位には数秒差まで縮まったが逃げ切った井上選手、5位別府選手が入り、
6位以下は集団ゴールスプリントとなり、20位に平林選手・21位に原川選手・27位に頓所選手が入った。
第3集団で60位に山川選手がゴール。
完走67名と距離が中断後から40kmと非常に短い距離にも関わらず、およそ半数がリタイヤとなったサバイバルレース。
速い選手はレースが中断しようが、天候が悪くても成績を残す。
そんな中目立った動きには繋がらなかったが、平林選手がツールド北海道後も好調をアピール。
そして一番驚いたのが27位の頓所選手。
今年ERからBRに昇格し、その後BRの松川ロードで単独優勝。
初めてのTRレースとなった加東では、あまりにもハイスピードレースとなった為に完走が出来なかったが、
今回は第1集団でのゴールとなったまだ24歳はこれからのレースに期待大です!!
残りレース
実業団クリテリウムinいわき
実業団ロードin輪島
UCIアジアツアー2クラスレース 熊本国際ロード
ジャパンカップアマチュア
UCIアジアツアーステージ2クラス レース ツールド沖縄
残り少ないレースを1戦1戦大事に勝利を目指して走りますので、どうぞ応援宜しくお願いいたします。









