そういうことに決めて

一日を潰すワケさ。

一昨日の話。

体重、体脂肪、翌日の体調、「ああ、今日もしっかり生きたー」感覚、そしてサイフの中身

全部無視して

ドカドカとコンビニで買い込んだ弁当、ジャンクフード、アルコール。

これらを手元に

マンガ(もちろん464で)、ビデオ、DVDを貪るように

摂取。


マンガ:

「冒険王ビィト」

boukenou

「ダイの大冒険」ですな。まるっきり。

こういうジャンプのノリ、読んでて全く脳みそ使ってねー(俺が)、すげえ楽。

見開き多し、大ゴマ多し。


「BLEACH」

bleach

上に同じ。

ただしこちらは変なポエムも楽しめます。


「行け!稲中卓球部」

説明も表紙も不要でしょう。

実は読んだこと無かったです。

そしてまだ1巻しか読んでないけど、続きは暇な時にでもこれから。


「NANA」

nana

あえて表紙を出しますが

これってそんなに面白いですか??

まだ3巻ですが、続きを読むかは未定デス。


「おおきく振りかぶって」

ookikufurikabutte

これは面白い。

野球マンガとしても、ギャグとしても「ペナントレース やまだたいちの奇蹟」くらい面白い。

これは金出して読んでもいい。

絵柄はあまり好きではないんですが、気にしなければ問題無いと。


映画:

「贅沢な骨」

zeitakunahone

あのですね、

麻生久美子とつぐみが観れて、すごく嬉しいですよ。

「青い車」の時と同じでね。


でもね

あんまし

面白くなかった。


これ本腰入れて観るなら、今TNCでやってる「MUSA/武士」観る方が

何ぼか楽しめますよ。

「MUSA」に関しては以前ぐだぐだと書いたので、割愛。


将来、「麻生コレクション」でも買う余裕が出れば

真っ先に買いますが。

惜しむらくはこの作品ではつぐみの方が、

(色んなイミで)良かったんですよ。


「茄子 アンダルシアの夏」

nasu

いやあ、あんまし期待してなかったんですけど

これはイイ!

47分って時間かけて映画にしたらどうなるのか?ダレないか?逆に詰め込みすぎじゃないか?

と心配しておりました。


黒田硫黄に関しては語ってもキリが無いので

原作との比較を一点だけ。


nasu scean1

「兄貴のためにアタックか?」

「いや あいつはそんな事しないよ」

「しないよねえ」

「しない」


もっとも好きなシーンでしてココがどうなってるか、が一番気になってたんですが

問題なし!

そして凄いなあ、と思ったのは原作知ってるのに

映画観てて、全く目を画面から離せなかったことです。

凄く面白い映画でも、時計が気になる、ビデオのカウンターが気になってしまうことは

間々あるんですが

これはそれすら無かった。


いい作品です。


映画ではないですが:

「サムライチャンプルー」

samurai champloo

面白いアニメーション続きで幸せです。

カウボーイビバップの監督で、音楽がnujabesなら当たり前ですが。

オープニングからしてshing02ですよ。

まだ最初なので感想はこのくらい。


てか、ジャンクと決めたらレビューもこんなにジャンクでどうにも。

本日(27日)はジャンクには過ごしませんでした。

ケータイを買いました。

ナベとアルコールが最近の栄養源でした。

現在、516に焼いて貰った自分たちの1ヶ月前の学祭の音源を聴いています。


本当に凄いのは青木君が担当してくれたPA(public address)。

よくもまあ、ここまで綺麗に音を出してくれました。

今、客観的に聴ける機会を得て、彼に感謝感激感動デス。


自分がもっと精進するだけです。

とにかくヘタ。

感情に流されすぎてる。

やっぱ屋台骨はゆるぎないものでなければいかんです。

サケを大量に摂取した次の日は。

水分足りない。

ただ今、とてもどうでもいいことで迷っております。

mixiにゼミの友達から誘われ、バイトの友達から誘われ、


あんまし、やりたくないんだよ。


しかしながら、sunny day real estateなどの情報が欲しい、ということもありつつ

情報を手に入れるにはソレ相応の対価も必要ということですな。

とはいえ、今んトコやる気は無い。


さて、発表のレジュメなどを作らなければならないところですがね。

先日の音会の話が、やはり先延ばしできないところですね。


記憶がほとんど、不確実なもので

覚えていることは


↓①乗車拒否されたタクシーの運ちゃんに悪態を吐く

↓②一年生の女の子たちに、何かを、一所懸命に説明する

↓③飲み屋に着くなり、持っていた缶ビールを「処分しといて」と店員さんに渡す

↓④困ったらやっぱりDJ Shadowの"high noon"をかける

↓⑤順番無視してoasisの"supersonic"をかける

↓⑥踊らない一年生の男たちに怒ったフリをする

↓⑦ワインを空ける


振り返ってみてやっぱ一番酷いのは③ですね。


今から勝手に宣言しておきます。

次回、DJやる機会がもしあれば


「会話の邪魔にならない音楽を」

「一人で」

「絡まず」

「"high noon"はかけない」

「お酒はホドホドに」


これらを守っていきたいです。

で、楽しい会話を楽しく楽しむ。

コレ!


kings of convenienceとか、teenage fanclubとか、竹村延和とか、willy masonとか、cat powerとか


そんな感じで。


続く。

toa

subtleの新作「TOA」デス。

lukewarm sea

こちらが前作の「lukewarm sea」。

trace

デザインとして比較したい、spangle call lilli lineの「TRACE」。


「lukewarm sea」のバキバキした音から、以前の柔らかい音に戻ってます。

スパングルが「TRACE」でポップさを前面に出したのが、ジャケにも表れているように

「TOA」の音のイメージもまさにジャケ通りです。


好きか嫌いか、で言えば文句なしに大好きですが。

「lukewarm sea」があまりに挑発的な傑作だったので、

何のひっかかりもなく聴けるというのには

少しの物足りなさも感じたりします。

亡くなっているなど、知らなかった。

チャイナさんが亡くなって、もう約一月です。

心からご冥福をお祈りします。


久々に映画のことでも書いておきます。

love letter 岩井俊二監督の「love letter」を観ました。

もう10年前の作品になります。

「死んだはずの恋人から手紙の返事が届いた」という趣向(と言っても可)はとても奇妙なオープニング。

ですが、もっと奇妙なやり取りが映画の中では行われます。


頭が悪いからか、「???」と最初は混乱してました。

中山美穂が久々だからか、二役演じきって素晴らしい演技だと思いました。

何より回想シーンが綺麗で、風でカーテンが揺れている図書室の映像は、やっぱ天才的。


話は、凄く好きなものではないんですが(豊川悦司の関西弁セリフをもっと減らせばきっと良い)

「ケイゾク/映画」を観た後だっただけに、「ええもん観たなあ」という感動は十分。


こんな感じか(映画の感想って)。


P.S.

そういえばおまえ、サケロック・サケロック・サケロックとうるさいけど

ソレっていったい何やねん。とお思いのお前たちは


hamaken@gekokujou

http://www.spaceshowertv.com/DAX/gekokujyo.html


ここを見れ!