亡くなっているなど、知らなかった。
チャイナさんが亡くなって、もう約一月です。
心からご冥福をお祈りします。
久々に映画のことでも書いておきます。
もう10年前の作品になります。
「死んだはずの恋人から手紙の返事が届いた」という趣向(と言っても可)はとても奇妙なオープニング。
ですが、もっと奇妙なやり取りが映画の中では行われます。
頭が悪いからか、「???」と最初は混乱してました。
中山美穂が久々だからか、二役演じきって素晴らしい演技だと思いました。
何より回想シーンが綺麗で、風でカーテンが揺れている図書室の映像は、やっぱ天才的。
話は、凄く好きなものではないんですが(豊川悦司の関西弁セリフをもっと減らせばきっと良い)
「ケイゾク/映画」を観た後だっただけに、「ええもん観たなあ」という感動は十分。
こんな感じか(映画の感想って)。
P.S.
そういえばおまえ、サケロック・サケロック・サケロックとうるさいけど
ソレっていったい何やねん。とお思いのお前たちは
http://www.spaceshowertv.com/DAX/gekokujyo.html
ここを見れ!

