寒気。って何回聞きましたやろか。


そんな寒気の中、国会の証人喚問を見て興奮したり、おでんを食ったり、いつの間にか寝ていたり

しながら、配属面談を乗り越えました。頑張ったぞ、俺。


面談が終わったあとは、乾杯だ!と他の内定者の人も明らかに寝てない気配を醸し出しているのに

つぼ八へ。やっぱチェーン店はどうも、、、好きになれませんな。黒霧も無いし。


疲れきっておるのですが、飲み会は続くもので。

昨日はゼミの忘年会。

明日は音鑑の忘年会、みたいなもんでしょうな。


今日だけは

ようやく、ゆっくりとmono/w.e.g.を聴く事ができます。

ようやく、ゆっくりとsakerockのDVD「ぐうぜんのきろく」が観れます。

ようやく、ゆっくりと「ケイゾク/映画」で完結です。

ようやく、ゆっくりと佐々木敦の新作が読めます。

第一章を読んでたら菊地成孔の「ミスタードーナツのシュトックハウゼン」を思い出したので

そっちも再読。


書きづらいです。

sunny day real estate

というバンドです。

結成→解散→再結成→解散、という経緯を辿っているようです。


death cab for cutieやjimmy eat world、あとides of spaceが現在のヘビーローテーションです。

何でしょうか、エモってヤツは?


出会ってしまったsunny day real estate。

amazonの試聴でのみですが。


会社の配属面談を明後日に控え、かなり憂鬱なワタクシ。


明日(14日)はmono/world's end girlfriendのスプリットアルバム

palmless prayer mass murder refrain

"Palmless Prayer / Mass Murder Refrain"の発売日。

しかし、相も変わらず何てネーミングセンスですか。

ジャケットの不気味さが際立ちますね。


ああ、面談。

何がイヤって、テンションが就活初めの頃に戻っていること。

後半は何を言われても応対できる根拠無き自信があったけど、今はリセットされとるなあ。

さあ、どうする。

とりあえず、ハハハと笑って空虚さを創ろう(繕う)。


明日はバイト明けからの登校なので

sunny day real estateと、この(↑)アウシュビッツに感化されたという何だかんだ言ってもの凄く楽しみなアルバムを携えて私は喫煙室のストーブ前を陣取っている可能性が大きいですね。


いい加減そろそろmonoのライブにもっぺん行きたいんですがね。

何で都合がつかんのですかね。

そういえばpixesのライブがあったハズなのに、誰からもその話を聞かないのは何でやろか。


最近寒すぎるよ、ダディ。

             hiruda

山へ行って来ました。

今回は総勢15名で。

車三台だと、信号待ちやPAでの合流も心許無いものになるんですね。


ビデオばかりで写真を撮ってないので説明がしにくいのですが、16時から宴会が始まって、20時過ぎにはみんな心なしかグッタリという稀有な状況に。そして明け方の寒いこと。


無事に帰って来れて良かったデス。

tristeza_band


分かりますか?

メンバーも変わりましたね。

いつの間にか紅一点ギタリストを含むバンドになっています。


そんな彼らの新作、「a colores」

a colores


真ん中の文字が何て読むのか分からない?


T・R・I・S・T・E・Z・A


トリステザ。


復活。


完全復活。


これを待っていました。


以前のメロディーを踏襲してるか、とも前の企画盤「march of the white lies」を聴いた時は思いましたが(と言っても厳密に言えばバンドサウンドは最後の1曲"el mirador"だけでしたが)、今回は違いますね。

以前の流れ(特に1stと2ed)が反復メロディーの極みのような上昇の様を持っていて、構築的だったのに対して、今作は情緒が全面的に押し出されてます。(そんな気がする)


これまでも情緒のある(メランコリックといっても良いくらいの)メロディーでしたが、何が違うか。

旧トリステザ:官能的に作り上げられたメロディーを弾く。

現トリステザ:作り上げられたメロディーを官能的に弾く。


まるで国語の授業みたいですが。

5曲目の"liquid pyramids"などを聴いてみてください、転調がダムの水量調整のように情緒を自在に溢れさせているようです(それに決して生っぽさがあるわけではないところが、また凄いと思います)。正直なところ「march of ~」のエレっぽさには不安になりましたが、見事にトリステザのバンドサウンドと融合されております、今作。


いや、ホント嬉しい。


追記:

実は来年一月あたりに3曲追加の日本盤が出る予定らしいですよ。

・・・まあいいか!




2枚あっても!

森永ダースのCMに麻生久美子登場。堂本光一は今はちょっと横に退いといておくれ。


a blue automobile


先日観た「青い車」はみんなが言うほど悪くないですよ。

むしろ良いですよ。

だって、「波」の監督ですよ。と推してみるのは「波」のサントラを担当したのがサンガツだから。

「波」は観てません、つーかどこで観れるんですか?


「青い車」の原作はもう遥か昔に売り飛ばしましたが、少し後悔。

今読んだらまた、違うかも。

go-bal兄さんとken the punkmenと話したくなるのでしょう。


麻生久美子と宮崎あおいですよ。

こんなキャスティング無いですよ。

もう無いかもですよ。

観とかないかんですよ。


ARATAがやばい人ですよ。

「ディスタンス」をざっと観なおしてしまいましたよ。

でもリチオの変な幻視はいらんかもね。


田口トモロヲってこんな顔だったっけ?

a blue automobile 2


ブロンソンズ、「大脱走」のテーマのメロディーが変なPVとセットで頭から離れなかった高校時代。

なんじゃこりゃ、と先日のサクラガールの日記で記憶が黄泉返り。

全く・・・


俺は麻生久美子の話がしたいんだよ。

俺は麻生久美子と話がしたいんだよ。

・・・いや、多分何も話せん気がするなあ。

特に話すことないしなあ。


そろそろレポートの続きをするので、「Jam Films 2」の話はまた自戒です。

clean room


ししし。