激久しぶりに書いてみようと思います。

なぜなら、激久しぶりに書いてみようと思ったからです

 

ついに私も3兄弟の母となりました。

例えば2010年の私はこんなこと想像してなかったけど、

逆にどこかでは想像していた気もする。

何が言いたいかというと、どっちでもいいのです、そんなことぁ

 

昨日は三男坊、岳のお宮参りでした。

それはもうそれはもう兄たちがはしゃぎまわり、はしゃぎ回るだけならまだしも

疲れたら傍若無人になるという子供特有のアレなので、ほんまにつかれた。

ほんまにほんまに疲れた。

 

しかし?

 

その日の目的、目標は子供の成長、ただ一点のみ。

目の前の死ぬほどイライラさせられる物体に死ぬほど愛情を注いでいるという事実、

かわいくてかわいくて何されても自分をどれだけ犠牲にしても嫌いになれない存在、

でも絶対に思い通りに動かないし、空気読めへんし周りに迷惑かけるし

何なら排泄すら自分でできず、超身勝手で好き勝手動き回る

眩しくて小さくてエネルギーに満ち溢れた存在の

 

脅威。

 

集合写真の自分の顔がほんまにやつれててわらけた。

それでも幸せの真っただ中にいるのだと思う。

こういうとんでもない毎日を、後から懐かしく思うのだと思う。と、

それだけで泣けてくるよね~~~~

 

でも毎日怒る。本当に忙しい。

 

=================

晴天で暑いくらいのこのよき日、岳のお宮参りとお食い初め。遅い、さすが3人目と言われるやつ。
悪ガ…お兄様達が終始本当に本当にうるさ…賑やかで何度もいてこましたろか…ついつい声を荒げてしまい、出発前の家とかまじで散らかり放題で何なら細かな気配りができないだっさんにも苛々したり本当にグッタリ疲れたけれど、やっぱり節目の儀式も良いなあと思ったりもした日であった。わざわざ綺麗な格好で集まったり、人参が蝶々の形にくりぬかれてる(⁈)ご飯をたべ、写真館で写真を撮ったりだとか。その全てがただただ、新しく加わった横綱赤子君の幸せを願うという儀式なのである。
神社で祈祷をしてもらってるときに、だっさんと前に出てなんか枝みたいなのを持たされ、子への思いを枝に込めろみたいなんを言われてほんまにどういうこと??と思ったけど、子への思いとか考えた途端に泣けてきますけどみたいなん思ったりして、私はもはや情緒不安定。
唱太は楽しかったねえ楽しかったねえと言いながら寝た。奏介はドクターイエロードクターイエロー言いながら。
さてはて、すくすく育って、3兄弟!(しかしどうかエネルギー発散は程々に)

=================