
閑話休題にて、夏なので。
2003年発売やってさ!!!
このアルバムが発売された夏休みは大学生で、京都にいて、
ちぴの家に居候していて。
毎日原付飛ばして、ほんとに駆けずり回って遊んでいた。
寝る間も惜しんで。あほみたいに暑くて、エアコンもなく。真っ黒に日焼けして。
でも決してというか、小学生のような大学生だった。
あほみたいな新しい恋愛をして、歌って踊って騒いで騒いで泣いて笑って
そしていつでもひとりになると、このアルバムを聞いていた。
「メモリーズ」という歌に、「この夏こそベストオブマイライフ!」
という歌詞(なんという歌詞)があるのだけど、
その当時の日記に、そんなこと毎年思っていると書いた記憶がある。
ほんまにあほで、本当に楽しかったなー。
ひょんなことから思い出したので、本当はよく思い出すけど
今も毎日楽しいし、日々楽しいことは増えていくのだけど
大学生の頃の夏ってほんまになんかな。
大きなパワーを持っているというか。
二度と戻ってこない、とにかく懐かしい。それに尽きる
唱太にはぜひともそういう経験をして欲しい。
できれば、大学には行ってほしいなあ。
12年も前ということにびっくり。今日はなんだか変な夢を見た。
電車の窓からダイブする、鳥取砂丘に。でもなんか良い夢やった。
あの時があるから今なのか?
思い出を思い出す。思い出す思い出があるから今が楽しいのか。
とにかくニヒニヒ思いながら今。
クーラーの効いた部屋で今日もお仕事を始めようとしています。