ひーさしーぶりに映画を見ました。
ママさんタイムという、小さい赤ちゃんを連れていっていい時間帯があるというので
喜び勇んで。映画映画
うまれる
●●○○○
妊娠する、こどもを産む、家族を迎える、
ということをテーマにしたドキュメンタリー映画。
こういうテーマのって、子育て中の人の興味の中心のような。
あまりそういうのに共感できないことが多いのだけど、
興味はあるので行ってみた。ドキュメンタリーは好きですし。
しかし。
感想は「やっぱりかー」で、面白くないことはなかったけど
嘘みたいな夫婦(会話や声など)の、予想通りの動きというか。
たまごクラブひよこクラブみたいな。
自分に当てはまることもあるし、病気や死産や不妊、知らない視点もあったけど
最終的に前面に推しているのは健康で安全な出産で。
結局それかい、と思いました。残念だと思います。
ただ、嘘みたいなその妊婦が虐待されていた母親のことを助産師さんに話すシーンは
とってもリアルでした。ちょっとゾクゾクした
胎内記憶も信じていないし、気持ち悪いとしか思えない人考え方の人も出てきた。
それを正としているような撮り方には疑問残るけど、
良かったところは、
9年間不妊治療をして、結果が得られず子供を持つことをやめた女性が
「堕胎すること自体に善悪の判断はしないけど、
子どもは親を選んで生まれてきたという考え方には疑問。
堕胎される子供たちはなんでそこを選んでくるのか」
と言っていて、なるほど。この人についてゆきたい!
あと、18トリソミーという障がいをもって生まれてきた子ども。
1歳までに90%が亡くなってしまうという、治療法が見つかっていない病気らしい。
自分で食べることは出来ず、チューブで栄養を入れるのみで。
そういう子を産むことが、その子のためなのだろうかって、親のエゴなのではって
失礼ながら、最初は思った。
泣きながらチューブ交換をされる姿が痛々しくて。
でも、その子がにっこり笑った瞬間に、ああ、それで良かったんやろうなって
楽しいと思えているのであれば、良かったなあ。
自分のお腹の中にいる子供が重い障がいを持っていると分かった場合
その子を産まないという選択をする人がどれぐらいいるのだろうか。
想像つかない。
でも、正直に言えば見に行くほどではないと思いました。
テレビでやっていれば興味深く見るのだろうけど
そして、この映画は2040年まで撮り続ける壮大なプロジェクトなのだそうです。
次回作のサイトも見ましたが、次回作は見てみたい!テーマとして。
そう思うと、1作目のこの撮り方はありなのかもね?とも思います。
ママさんタイムという、小さい赤ちゃんを連れていっていい時間帯があるというので
喜び勇んで。映画映画
うまれる
●●○○○
妊娠する、こどもを産む、家族を迎える、
ということをテーマにしたドキュメンタリー映画。
こういうテーマのって、子育て中の人の興味の中心のような。
あまりそういうのに共感できないことが多いのだけど、
興味はあるので行ってみた。ドキュメンタリーは好きですし。
しかし。
感想は「やっぱりかー」で、面白くないことはなかったけど
嘘みたいな夫婦(会話や声など)の、予想通りの動きというか。
たまごクラブひよこクラブみたいな。
自分に当てはまることもあるし、病気や死産や不妊、知らない視点もあったけど
最終的に前面に推しているのは健康で安全な出産で。
結局それかい、と思いました。残念だと思います。
ただ、嘘みたいなその妊婦が虐待されていた母親のことを助産師さんに話すシーンは
とってもリアルでした。ちょっとゾクゾクした
胎内記憶も信じていないし、気持ち悪いとしか思えない人考え方の人も出てきた。
それを正としているような撮り方には疑問残るけど、
良かったところは、
9年間不妊治療をして、結果が得られず子供を持つことをやめた女性が
「堕胎すること自体に善悪の判断はしないけど、
子どもは親を選んで生まれてきたという考え方には疑問。
堕胎される子供たちはなんでそこを選んでくるのか」
と言っていて、なるほど。この人についてゆきたい!
あと、18トリソミーという障がいをもって生まれてきた子ども。
1歳までに90%が亡くなってしまうという、治療法が見つかっていない病気らしい。
自分で食べることは出来ず、チューブで栄養を入れるのみで。
そういう子を産むことが、その子のためなのだろうかって、親のエゴなのではって
失礼ながら、最初は思った。
泣きながらチューブ交換をされる姿が痛々しくて。
でも、その子がにっこり笑った瞬間に、ああ、それで良かったんやろうなって
楽しいと思えているのであれば、良かったなあ。
自分のお腹の中にいる子供が重い障がいを持っていると分かった場合
その子を産まないという選択をする人がどれぐらいいるのだろうか。
想像つかない。
でも、正直に言えば見に行くほどではないと思いました。
テレビでやっていれば興味深く見るのだろうけど
そして、この映画は2040年まで撮り続ける壮大なプロジェクトなのだそうです。
次回作のサイトも見ましたが、次回作は見てみたい!テーマとして。
そう思うと、1作目のこの撮り方はありなのかもね?とも思います。