という歌の歌詞が良すぎて。圧倒されている今。前も言ったけど、更にさらに。

夫婦の話。
ずっと二人で生きてきて、空気が出来あがっていて。
どちらかがどちらかをお互いにもう欠かすことはできなくなっていて、
毎日が気が遠くなるほどに積み重なっていて。
心地よいなんてもはや感じない、愛情が日常。

唱太が生まれて、だっさんとの関係は変化した。明らかに。
もはや恋人同士ではなく、妻と夫でもなく、今は父と母。
2人でとっても大きな責任を背負って。
それはとてもとてもかわいくて小さくて弱く無垢な存在で、
2人とも一生懸命に、それこそ自分のことはそっちのけで必死になって守っている。
2人でいて幸せだの好きだの言ってる時間などなく、話題は専ら唱太のうんちの話。
でも、こういう時間こそが。

だっさんと結婚できて、だっさんと同じ子供を育てることができたのは
私の人生で最もラッキーな出来事だと思う。
唱太を大事に大事にしているだっさんをちょっと離れてみるのが好き。
2人ともが今は私の愛情のすべてで、と
言い切ったって平気。

今日は色々唱太としてたら疲れて、だっさんの誕生日の準備が面倒になってしまい
あーーーーーもうどうしようーーーことしはさぼろうか
と思ったけど、思い直して結局やった。
そういう努力をしたほうが絶対に良いし、大事にしたい部分なのだろうな。自分が。
やってみたら楽しいことでしかないのだし

という夜です。今夜