この週末は大騒ぎ。
唱太やん、土曜日の夜中に咳がゴホゴホなりだして、
ゼーゼーなりだして、息が苦しそうになって。
AM1:30ごろ、
息ができなくなったらどうしよう!とだっさん叩き起こし、
#8000に電話するもののまさかの回線つながらず!
超特急で調べに調べて、#7119というのにも看護師さんが常駐していると教えてもらい、
電話して必死に状況を話しているときに
だっさんが抱っこしたまま、今までで最大級のケポ!!!!
母焦焦焦る焦る
「いいいいいいいいまたくさん吐きました!」
顔色も真っ白。
「病院に行ってもらっていいと思います」
救急病院へ飛んでいくことに。なにせ怖いのは呼吸困難で。
でも車に飛び乗った後、呼吸も落ち着いている様子で何なら寝始めている。
そして救急病院に着いた直後にまた咳、ケポ、咳、ケポ、ケポ。
母子ともに服ドロドロ。
しかしそこは病院、受付の方の対処が早い。すぐに桶ティッシュみたいなんが出てくる
「いくらでも使ってもらって結構ですので。」「診察受付表を書いてください」
書けるか!!!と思いながらもだっさんに書いてもらう。
その後、番号呼ばれるまで待っててくださいと。
アレ?
もっと緊急事態なのでは?一刻も早く見てほしいのですけど?
と思うものの。普通の診察で、吸入して終わる。
「多分大丈夫だと思いますので」。たぶんだいじょうぶなのか!!!
クループと呼ばれる咳なのだそうで。
文字に起こすのは難しいけど、明らかにいつもと違う苦しそうな咳です。
元々細い器官が炎症で狭くなってしまうらしい。
その日は帰ってお薬飲ませて(直後にほぼ吐いたけど)
すぐに寝てくれたし、日曜日も一日咳は出ていたものの
夜も何とか大丈夫だった。(一回苦しそうだったので縦抱っこしていたら落ち着きました。)
でも寝ようとすると咳→起きる→うとうと→クループ→起きる→うとうと→クループ
を、繰り返し遂に2時半ごろ完全に覚醒。ヒエー
おしゃべりしながら遊び始める。ヒエーヒエー
当然、母はその間一睡もできません。
それでも何でも最後は朝まで寝てくれました。
大事に至らず本当に良かった。
それにしても今回思ったことは、救急病院に行く?どうする?わー!となっているときの
自分の気の動転ぶり。
結果的には割と冷静に対処できたと思いますが、
「冷静に冷静に冷静に冷静にれれれれれれれいせせせせいにに」と明らかにおかしくなっていた。
目の前の我が子がどうにかなっちゃうんじゃないだろうかと
目の色が変わっていた自信がある。
これが子供を持つということなのだろうな。
具合悪い様子は見ていられないし、自分のことなんてほんとにどうでもよくなる。
回復して笑ってくれたらそれだけで心が完全に満ち足りてしまって。
本当に手がかかって面倒臭くて、心の底から首ったけみたいな
昨日なかなか寝ない唱太の脇腹を撫でながら、
いつまでだってこうしていられる、そうしたいと思った。
撫でている私の手を唱太の小さい手がギューとしてくれたとき、涙が出そうになる。出ないけど
何せ、引き返すことは出来ない甘い沼にはまってしまったよ!
愛情地獄。なんて喜ばしい。
早く咳が治れば良いねーーーーーーーーー

髪型がやばすぎる。
唱太やん、土曜日の夜中に咳がゴホゴホなりだして、
ゼーゼーなりだして、息が苦しそうになって。
AM1:30ごろ、
息ができなくなったらどうしよう!とだっさん叩き起こし、
#8000に電話するもののまさかの回線つながらず!
超特急で調べに調べて、#7119というのにも看護師さんが常駐していると教えてもらい、
電話して必死に状況を話しているときに
だっさんが抱っこしたまま、今までで最大級のケポ!!!!
母焦焦焦る焦る
「いいいいいいいいまたくさん吐きました!」
顔色も真っ白。
「病院に行ってもらっていいと思います」
救急病院へ飛んでいくことに。なにせ怖いのは呼吸困難で。
でも車に飛び乗った後、呼吸も落ち着いている様子で何なら寝始めている。
そして救急病院に着いた直後にまた咳、ケポ、咳、ケポ、ケポ。
母子ともに服ドロドロ。
しかしそこは病院、受付の方の対処が早い。すぐに桶ティッシュみたいなんが出てくる
「いくらでも使ってもらって結構ですので。」「診察受付表を書いてください」
書けるか!!!と思いながらもだっさんに書いてもらう。
その後、番号呼ばれるまで待っててくださいと。
アレ?
もっと緊急事態なのでは?一刻も早く見てほしいのですけど?
と思うものの。普通の診察で、吸入して終わる。
「多分大丈夫だと思いますので」。たぶんだいじょうぶなのか!!!
クループと呼ばれる咳なのだそうで。
文字に起こすのは難しいけど、明らかにいつもと違う苦しそうな咳です。
元々細い器官が炎症で狭くなってしまうらしい。
その日は帰ってお薬飲ませて(直後にほぼ吐いたけど)
すぐに寝てくれたし、日曜日も一日咳は出ていたものの
夜も何とか大丈夫だった。(一回苦しそうだったので縦抱っこしていたら落ち着きました。)
でも寝ようとすると咳→起きる→うとうと→クループ→起きる→うとうと→クループ
を、繰り返し遂に2時半ごろ完全に覚醒。ヒエー
おしゃべりしながら遊び始める。ヒエーヒエー
当然、母はその間一睡もできません。
それでも何でも最後は朝まで寝てくれました。
大事に至らず本当に良かった。
それにしても今回思ったことは、救急病院に行く?どうする?わー!となっているときの
自分の気の動転ぶり。
結果的には割と冷静に対処できたと思いますが、
「冷静に冷静に冷静に冷静にれれれれれれれいせせせせいにに」と明らかにおかしくなっていた。
目の前の我が子がどうにかなっちゃうんじゃないだろうかと
目の色が変わっていた自信がある。
これが子供を持つということなのだろうな。
具合悪い様子は見ていられないし、自分のことなんてほんとにどうでもよくなる。
回復して笑ってくれたらそれだけで心が完全に満ち足りてしまって。
本当に手がかかって面倒臭くて、心の底から首ったけみたいな
昨日なかなか寝ない唱太の脇腹を撫でながら、
いつまでだってこうしていられる、そうしたいと思った。
撫でている私の手を唱太の小さい手がギューとしてくれたとき、涙が出そうになる。出ないけど
何せ、引き返すことは出来ない甘い沼にはまってしまったよ!
愛情地獄。なんて喜ばしい。
早く咳が治れば良いねーーーーーーーーー

髪型がやばすぎる。