9月25日、無事に?息子を出産しました!
今は入院中、劇的に暇なので妊娠中お世話になりまくった、出産レポートを私も!
書けるかな。

カメ

そもそも予定日を9日超えていたため
25の朝から入院して、その日は恐らくバルーンのみで子宮口を広げ、
26日に点滴の促進剤を投与し、出産という流れを宣告されていたのでした。
促進剤を使うこと自体にはそれほど抵抗はなかったものの、
「急激に痛みが来るらしい」という情報はなんとなく知っていたので
ああ怖いと思いつつ、もうどうしようもないと腹をくくっていたのでした。

なんでか出産・分娩に対しては恐怖心は殆どなく、むしろ経験してみたい、
楽しみであったほどでした。痛いのに少し興味がある、昔から。
(しかしそんな考えは甘かったと、心の底から思うことになるのである。まあそらそうやろ。)

24日に最終の診察してもらって、噂のグリグリ内診を初体験。
それまでの診察では全然降りてきてもないし、子宮口も固い、張りもない、
もっと動け、スクワットしろと言われ続けてきたのだけど
(それでもなんだかそこまでする必要性を感じず、ほとんど従わなかった。
 動きたいと思ったときに動く程度。)
最終の診察では全てちょっとずつ進んでいるとの見解。
ほら、やっぱりな、とちょっとほくそ笑んだりもしたけれど、まあでも動くに越したことはないのだろうとは思います。
ぐりぐり内診は思ったより痛くなかった。


そして、夜。
陣痛が来て慌ててやるのだろうな、と思っていた入院準備をアレ?と思いながら、
とても丁寧にやる。チェックリスト全網羅。
お風呂にゆっくり入って、おやすみなさいの体勢。既にずっと昼夜逆転していたし、
入院への興奮で眠れないのだろうな、と諦めていたので、無理に寝ようともしていなかった、
ところが。

夜中、トイレに行くと軽い出血あり。
ちょっと焦るものの、ぐりぐりによるものだと予想してそこまで慌てず。
「どうせ朝には入院やし」でどんと構える。

しかしさすがに寝ようとしたam3:00頃から徐々に腰の痛みが。。。8分~6分間隔。
しかし「朝になればどっちにしろ入院」なので様子見。
その1週間ほど前に、同じような10分間隔の痛みが来て大慌てで病院に電話したものの、
結局前駆陣痛だったというちょっと恥ずかしいめな経験をしていたので
多分同じでしょう、気づいたら寝てるやろと思っていた。
一応陣痛アプリで時間を記録しつつ、寝る。

am4:00、ハッとなる感覚があり、また出血!破水ではなさそうなものの、
同じく6~8分間隔で痛み。さすがに焦ってくる。
痛みも今までの前駆陣痛とは一味違う、生理痛のような痛さ。
だっさんを起こしながら病院に電話。朝まで待てない。すぐにでも入院したい気持ちが沸々。

電話に出た人「どうせ朝には入院なので、今は自宅でのんびり休んでもらったほうがいいです。7:00頃また連絡ください」
とのんびりした返答。
それまでに産まれたらどうしてくれんねんと思いつつ、前駆陣痛だったらかっこ悪いので渋々従う。

am6:00、痛みの合間にウトウトしつつ、8~10分間隔で痛い。
間隔は延びたものの、痛みは段々大きくなってきてて前駆陣痛とは全然違う!
これははっきりわかった。
うううーー と唸るくらい、その瞬間は何も考えられなくなる、生理痛的な痛み。
ほんまに早く入院したい。これ以上痛くなったら車に乗って移動なんて無理ですけど、そうなったら自宅出産かもと思うと眠れるわけがない。
(後から思うと、この程度で自宅出産していたら世界中で毎日たくさんの自宅出産が起こっているはず。)

am7:00を待ちきれずまた病院に電話。
「痛みが強くなってますすすすけけけけどどどどどどどどども」
「何分間隔ですか?」
「8~10分ほど。」
「あら、延びてるならますます時間通りで大丈夫。予定通り来てください」
「(しまった、延びてるなんて言わなければよかった)えええーーーでも。」
「こっちに来ても、同じです。病院で様子見てもらうだけなんで。今はご自宅でリラックスして、食べたいものを食べてからゆっくり来てもらった方がいいです。」
「(そんなんできるわけない。意地悪。ケチ。)…はい。」

8:30、満を持して車で出発!
陣痛来てるときは歩けないので、玄関で1回痛みに耐えて、車を降りる前に1回耐えて、よし治まった、行こう!的な移動。
この時はなんだかまだワクワクしていた。

(つづきます)