思いがけず、髪の下半分が金髪になってしまいました。
ほんまに「なってしまった」「やってしまった」というかんじ。
面白い。

でもまあ、やってみたかったし、今しかないし、
今だからこそ!ともちょっと思うので、よしとする。

髪を切ってから髪のことはほんとに悩みの種で、なにせ
10年以上超ロングの強めパーマでボリューミーだったので。
こんなに短くなり、ましてや金髪になり、それはもう気持ちがてんやわんや。

もちろんいろんな服が似合わなくなり、似合ってなかった服がしっくり来たり
お化粧もちょっと変わったり、新しいアレンジをしてみたり、

変化なのである。

そして、変化って楽しいなーと思っている。
変わっていくことはあんまり好きではなかったのだけど、
一度始めるとその刺激が病みつきになるのかな。
一つ一つのことを大事にしたいとはやはり強く思っているけれど。

ただ、自分の身に起こることはほんまに予測不可やなーーーって最近殊に思う。
ハハ。言葉にしてみると陳腐やなー。
でもほんまにね。毎日目まぐるしく色んなことが起こるよ。

今は、すごーく楽しいこととすごーく悲しいこととか
すごーくどうしようもないことや刺されるように楽しいこととか、
ゆるやかに幸せだったり可笑しくてしょうがなく、
それでも圧倒的に八方塞がり、とか。

なにせ、今年は自分にとって大きい出来事が色々起こった日なのでした。?

そして父になる、という映画と R100、という映画を見ました。
そして父になるは、スローライフ、仕事に重きをおかない=幸せ、
仕事人間、都会の生活=不幸せ
という押し売りがどうも鼻につき、好きにはなれませんでした。
ツレがウツになりまして、という史上最低の映画がありましたが、
それにちょっと似てたなー、残念ながら。

わたしは、仕事をしまくってるけどそのほかもハッピーな努力する都会の人を支持したい。
子どもと過ごす時間は時間ではなくて濃さなのだと思うよ。
まあ、家族系の事項についてはかなり自信がない私なので、というのは大いに関係する。
あいたたたたた・・・

R100はその分痛快だった?かな?
なんかなー。松っちゃんの映画を面白かったと思ったことはないのに、
なんで毎回見たくなるのかな。ね。
渡辺直美の魅力に終始する映画でした。今でも忘れられない。
もしかしてちょっとこの映画好きだったのかもな。

さて、今夜は一人の夜です。

そうやー本の話もしたい。最近ほんま目まぐるしいねんって