きのう西新井のTOHOシネマで見た映画は、

おおかみこどもの雨と雪

$タコちゃん駆け巡り記

ジブリ崩れのアニメ映画かなーと思って殆んど
期待してなかったけど、すごくすごくよかった!!!
細田守監督!!!サマーウォーズはそこまで好きではなかったけど
一気に好きになりました。
時をかける少女のDVDがうちにあるらしい。早く見たい。

リアリティとファンタジーを融合させているお話なので、
リアリティの穴(リアリティ・ホール)を考えるとんん?となる部分はあれど、
そこはもう考えなくてもよいのである。
そしてお母さんが強すぎて、羨ましかった。
「おとぎ話のような12年」という表現にはドキーン。
子供を育てるって、本当にそんな奇跡みたいな日々なんやろうな。

そして先月武ちゃんが来たときに一緒に見た映画は
渋谷の大好き映画館UPLINKにて。

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$タコちゃん駆け巡り記
東日本大震災(発生直後)を撮影したドキュメンタリー。

メディアとは?とか、そういうのが多分テーマ。
撮影することとか、伝えることが自分の使命だと思っていることの
異常性だとか、危険(かも知れない)ことに足をつっこむことの
スリルみたいなものだとか。
その全てがドキュメンタリーとして記録されていて、怖い映画。
昼間は完全防備で福島原発の近くまで近寄って
緊張感ぴりぴりで撮影するのに、夜は旅館でゆるゆる雑魚寝して、
きっと凄く冷静で、冷静でいることがまた異常で
放射性物質測定機の値が上昇する「ピッ」「ピッ」て言う音が、
原発施設に近づくにつれて「ピピピピピピピ」てなっていく音が
ただただ怖かった。
(この映画をお金を払ってみてしまったということを含めて)
見るんじゃなかった。

という最近の映画の話でした。