タコちゃん駆け巡り記
タコちゃん駆け巡り記

会社を早上がりで鎌倉(大船)へ!
細野晴臣鎌倉ライブに行くために。

大船ってもっともっと遠い地の果てかと思ってた。
びびって朝から初の夢のマイカー通勤、3時半には会社を出たら
5時前には着いてしまった。
ずっと首都高のような高速、肩こりが辛くて楽しくないドライブ。

思わずルミネでクイックマッサージに駆け込む
15momuにて30分、至福の時間。
マッサージが本当に身体にぴったり来ているときって、
臨死体験(自分的な感覚で)みたいになる。
もはや気持ちいいのではなくて、弱点を押さえつけられている感じ
康平さんのような言い方をすると「ぐぅ」
それ以上押されると体の根幹に触れてしまって、ほんとに死ぬんちゃうかみたいな
そういった意味で、マッサージってほんとにディープなサービス業やな。
あっでもそもそもツボって急所なんやっけな、忘れた。
あ、ついついこんなにマッサージのことを

なぜかというと、細野さんのライブは風流Tokyo堂のほうが良かったから。
なんでかな?聞きに行ったこっちの問題な気もする。
でもそれは、比較として、なので、
あんなに素敵な中年の男の人っているかしら?て、
うっとり、そうそう!うっとりていう言葉がとっても合う。
今回は親戚のおじさんのイメージではなかった。
何と席が1列目だったので、靴と服がよく見えて、サポートの人も、
近いとこういう部分が気になるのだな。

あと、後ろの列のすげーのりのりだった人の動きが気になってしょうがなかった。
ライブに行くとたまに思う、明らかに変で、かっこよくないダンスをする人。
楽しそうなのは凄いわかるからいいんやろうけど、それほどかっこ悪いダンスをする人は
それによってメリットはあるのだろうか。
また、音楽やってる人からしたらそういうのもほほ笑ましいのだろうか。

少し期待していたアンコールは
幸せハッピーではなくポンポン蒸気。POM POM JOKIか

写真は有言実行にて手に入れたCDと、
鎌倉芸術会館の給湯室(たぶん)のマーク。かわいい。
ていうかさ着ていたワンピースはずっと青色と思ってたんやけど、実際緑やって
ショックだった、というのもあったのですが
CDの写真が部屋で撮ったやつやけど、こんな濃オレンジ色の照明なら、
そりゃ色わからんくなるよなー。ちなみにカーペットは白です。