だっさんが昨日の夜から、山に行きました。

(決して四六時中一緒に居たいわけではなく、
 ましてやそういうのを自慢するような時期はもう
 とっくに過ぎているということを最初に申し上げます。)

だっさんが山に行く時は割と夜出発とかが多くて、
それがもしや仕事のある日の夜とかだと
下手したら朝仕事行ってそれっきりとかもありえるので、
そういう時って昼間に今日出るの?何時に出るの?
何時に出るけど何時に帰ってくる?
(=今日は会えるのかどうか?)
ていうのを割とお互いメールとかする。今回みたいに。
別にたかだか2泊とかやのにね。

そんで仕事から帰ると、
準備に勤しむだっさんがバタバタしてて
それを邪魔しながらアーさみしいよーーーーー
て思ったりする。そんで玄関まで送ったりする。
アー寂しいなー、て思いながら。

ほんで見送ってから、一人の週末が始まるのです。
別に普段の夜なんてごはん食べたらほんとにそれぞれで
過ごしているし、寝る時間もばらばらやし、
なんやけど、
同じ空間にいつもいる人がいなくなるっていうのは、
それはもう普段と違う感じになる。部屋がしーんとしていて

そんで一人で(とか、だっさん以外の友達と)休日を過ごして、
好きなことやって好きなもの食べて、思う存分ダラダラして
そうこうしているうちに帰ってくんねんけど
ドアがガチャって開くのとか嬉しい音。

そういう週末って多分結構大切で、
お互いに多分、こういう時に凄いリラックスしていて、
そんで嬉しい気持ちでまた再会できて、色々すごいうまくいく。

えっでもさなんでそれを寂しいて思うんやろ??喪失感の問題?
うーむ。それよりも奥が深い気がする

新婚の友達とか見ていると、あーほんまにうちは
新婚やけどもう友達のような、もはや友情なんちゃうかとか思ったりする。離れるのが寂しいのは友達も同じ
※後日談1。「ツレがうつになりまして。」を
 もはや純粋な目で見られませんでした。泣いたけど。
でもさーでもさーそういうんってほんまに、良かったなーと思うねんなー。
わからんけど、恋愛沙汰って長続きしない気がするから。
だっさんは元々恋愛っぽくない人やから、ゆくゆく友達として仲良しに・・・
ただの自己肯定かな。やとしたらショック
でもさ恋愛野郎じゃないからが原因で喧嘩したことも数千回あるので、
これはいい面のアピールです。悪いとこももちろんあります。

ほんでそんないい面ばっかりを書くのは例のポジティブ至上主義?
グルグル

アメブロ引っ越そうかなー。つりゲームもやめてしまったし。

とにかく、どっかの山の上で今頃テント張ってビール飲んでるはずの
旦那様とりょーつ様が、すごい楽しんでいますように!
そして絶対に無事で帰ってきたら妻様にすごい優しくしてくれますように!
そういうのがきっと夫婦。りょーちんと3人で夫婦なので二人分!

$タコちゃん駆け巡り記