「プラダを着た悪魔」 2006年 アメリカ
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ただただ可愛くて、よくわからない服を見たくて借りた映画
ストーリーとか全然期待してなかったけど、
なんだか考えさせられたー。
仕事のためにプライベートを犠牲にすると、その分仕事では成功して
その分プライベートはぐちゃぐちゃになる・・。
でも「ランウェイ」は素晴らしい雑誌(映画の中では)で、
全米のおしゃれ好きが憧れて、カリスマみたいなもので、
そういうものを作るためには私生活を犠牲にする必要がある?
本気にならないといいものが作れないのは何となくわかるけど、
それって、別な部分で大切な時間を削ることと同じなのか?
でも働いてて思うけど、成功してる(上にたつような?)人は、
やっぱり仕事人間な感はある。
仕事もそれ以外も完璧!とかいう人って、
テレビのドキュメンタリーとかでしか見たことないなー。
とか考えると、消費する側(私生活派)と消費される側(仕事人間側)
ていう、なんかよく思い浮かぶ図式がうかびあがる。
一体どちらが幸せなのでしょうね。
仕事と私生活は、分けないでいたほうがいいんかな。
主役の女の人「アン・ハサウェイ」はすごい美人で背が高くて、
おしゃれな服を着ていたらそれだけで見ていて幸せになれた。
背の高い女の人が好き。
考えさせされたという部分で●3つ。
ストーリーは、本気で可もなく不可もなくです。
